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イルレギー エリ・ミナ 白 2012

シャトー・サミオン 2009

AOC:イルレギー   色:白
44年間シャトー・ペトリュス醸造長を務めたジャン=クロード・ベルエが造る1998年から極少量造る幻の白ワイン!バスク地方で幼少期を過ごしたジャン=クロード・ベルエは、世界的に有名になっても生まれ故郷への想いを抱き続け、その郷愁からイルレギーに1.9haの畑を購入。『ル・クラスマン2007年版』でも絶賛の白!リンゴや白い果物、グレープ・フルーツなどを思わせる香り!

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品番:71174

配送:クール便推奨

価格:2,514円(税抜・送料別)

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Robe:

うすく緑がかった濃いイエロー。

Service:

10℃前後

Nez:

レイネット種のリンゴや白い果物、グレープ・フルーツなどを思わせる香り。

Garde:

3〜15年

Palais:

しっかりとした酸の骨組みの中にストレートなミネラル感がある。口中には粘性が感じられ、フィニッシュには、生き生きとして心地良い酸が残る。

Cepage:

85%:グロ・マンサン、12%:プティ・クルビュ、3%:プティ・マンサン

生産者の紹介

ジャン=クロード・ベルエ

ドメーヌ・エリ・ミナ [Domaine HERRI MINA]

オーナー:ジャン=クロード・ベルエ(Jean=Claude BERROUET)
醸造長:ジェフ・ベルエ
所有畑面積:0.1.9ha

【ドメーヌ・エリ・ミナ概要】

バスク地方で幼少期を過ごしたジャン=クロード・ベルエは、世界的に有名になっても生まれ故郷への想いを抱き続けていた。その郷愁からイルレギーに1.9ヘクタールの畑を購入。1998年から極僅かの白ワインを造っている。
エリ・ミナ『HERRI MINA』とはバスク語でノスタルジーを意味する言葉。
ジャン=クロード・ベルエは、「この名前を選んだのはとても象徴的なことです。私はセンチメンタルな人間です。私のルーツを探るための最適の方法は、この畑を購入することだと思ったからです」と述べています。
ドメーヌ・エリ・ミナは、サン=ジャン・ピエ・ド・ポー(ST-JEAN PIED DE PORT)の町に近いイスプール(ISPOURE)のコミューンに位置します。
葡萄は、標高400メートルの赤砂岩土壌に雛壇状(1畝が1段)に栽培されています。このため栽培から収穫に至るまで、トラクターや機械は一切使われず、すべて手作業で行なわれます。
ラベルには、『Je reve d’un ete qui n’aurait point d’automne』という詩が書かれています。
これは詩人であったジャン=クロード・ベルエの父の作品です。直訳すると「私は秋がこない夏を夢見ている」という意味ですが、これは、オプティミズムや太陽、永遠の人生などを表現するメタファーです。
夏の太陽が、ブドウの最良の友(良質なブドウが出来るための味方)であることから、この詩をワインのラベルに記載したそうです。

ジャン=クロード・ベルエには、オリヴィエ(Olivier)とジェフ(Jeff)の2人の息子がいます。
兄のオリヴィエは、オーストラリアやナパで研鑚を積み、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社での醸造経験もあります。
現在は父の跡を継ぎシャトー・ペトリュスで醸造長を務めています。オリヴィエ・ベルエの就任と同時に、ムエックス社はシャトー・ペトリュスの運営を、ムエックス社が所有するペトリュス以外のシャトーと分離して、ペトリュス専属のチームを結成しました。オリヴィエ・ベルエがそのチームを率い、シャトー・ペトリュスの支配人兼醸造長として運営を行なっています。
父のジャン=クロードは一線を退いたものの、今も外部コンサルタントとしてペトリュスの運営に携っています。
また、弟のジェフは、父ジャン=クロード・ベルエのサポ−トの下、シャトー・サミオンとイルレギーのエリ・ミナで醸造長を務めています。   

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