鍵やTOP > ワインTOP > その他フランスワイン > リースリング・ベブレンハイム 2010 / 生産者:ドメーヌ・トラぺ

リースリング・ベブレンハイム 2010

リースリング アンドロー / 生産者:ギイ・ヴァック

AOC:アルザス   色:白
ジュヴレシャンベルタンの生産者トラペが所有するアルザスの畑は、オー・ラン(Haut-Rhin)のリゥ・ディ(Lieux-dits)ベレンハイム。僅か2haの畑から生産される希少なワイン!ここアルザスでもビオディナミー農法を実践。両翼式ギュイヨで仕立て、春に厳しい摘芽を行い、凝縮したブドウのみ手摘みで収穫。その後、アルザス地方独特の“楕円形”の樽で10〜12ヶ月熟成されます。

在庫:

品番:71162

配送:クール便推奨

価格:2,829円(税抜・送料別)

購入する

送料を確認する

Robe:

薄い色調のレモンイエロー。

Service:

7℃〜9℃

Nez:

レモン、蜜、白い花等のフローラルな香り。

Garde:

3〜5年

Palais:

よく熟した果実の甘味と、フローラルな優しい香りが口の中に広がります。

Cepage:

100%:リースリング

生産者の紹介

ジャン・エ・ジャン=ルイ・トラぺジャン・エ・ジャン=ルイ・トラぺ [Jean&Jean-Louis Trapet]
(Gevrey-Chambertin / Cote de Nuits)

当主:ジャン・トラぺ(Jean TRAPET)
醸造責任者:1990年よりジャン=ルイ・トラぺ(Jean-Louis TRAPET)
所有畑面積:13ha
葡萄樹の植密度:12500本/1ha
栽培:
ビオディナミ。また、ドメ?ヌでは栽培の実験用の畑の区画もあり、カリフォルニアや世界中のピノノワールの優良クローンやマッサル選抜で選ばれた葡萄樹が試験的に植えられていて、剪定法や仕立て方を色々ためしている。
春の徹底した芽掻きで収量を制限。収穫は遅めである。畑で一度目の選果を行い、醸造所の選果台で2回目の選果を行う。
醸造:
醸造 ミレジムにもよるが、1/3前後は除梗せずに、開放式木製醗酵槽で、15℃で5日前後の低温浸漬を行い、最高温度は33℃、ピジャージュは5回程度、毎日ルモンタージュを行い、3週間前後のキュヴェゾン。過剰な抽出をしないためにピジャージュのタイミングにはかなり注意している。ポンプの使用も避け、グラヴィティシステムを採用している。
熟成:
熟成 SO2の使用はかなり抑えられており、パストゥグランの『ア・ミニマ』では全く使用していない。ワインによって新樽の比率は30-75%前後で18ヶ月前後の熟成を行う。無濾過、無清澄で瓶詰めを行う。

ドメーヌの歴史:
19世紀後半 既にトラペ家がワインを生産していたことについての記録がある。
1987年 ドメーヌにボーヌとディジョンで醸造学を納めた、ジャン・ルイが参画。
1989年 ルイ・トラペの時代に畑での除草剤が廃止された。
1989年 ルイ・トラペが分割相続され、ジャン・トラペはドメーヌをそのまま引き継ぎ、名称をドメーヌ・トラペとし、ルイの娘婿のジャック・ロシニョールはロシニョール・トラペを創立させた。(1990年のワインはエルヴァージュ以外は同じワインに別のエチケットで両ドメーヌからリリースされている。)
1995年 「GEST」(※)へ参加。
1997年 畑の管理にビオディナミを採用しはじめた。
1998年 全ての畑にビオディナミを採用した。
2008年現在 ジャンと、息子のジャン・ルイとともにドメーヌの運営をしている。また妻が相続したアルザスの畑のワインも造っている。

※ ※ ※ GESTとは? ※ ※ ※
テロワールをないがしろにし、農薬や化学肥料にまみれた戦後のブルゴーニュ、その過ちに気づいた生産者達で組織されたのが「GEST」。参加者の8割がビオロジック。

関連情報

トップへ戻る