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ドメーヌ・キャン・ガラン ソーヴィニヨン 2011

ドメーヌ・キャン・ガラン ソーヴィニヨン

AOC:ヴァン・ド・ペイ・ドック  色:白
初リリースは2001年ですが、既にワイン・アドヴォケイトで「真摯なワイン造り」と高い評価を受けています!!
レモン、ライム、洋ナシ、小さな白い花の甘く爽やかな香りが素晴らしい。南仏のソーヴィニョンの魅力を存分に楽しめる、コストパフォーマンス溢れる1本。

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品番:70390

配送:クール便推奨

価格:1,443円(税抜・送料別)

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Robe:

透明感のある緑がかった薄いイエロー。

Service:

7〜9℃

Nez:

レモン、ライム、洋ナシ、小さな白い花等。

Garde:

若いうちに楽しみたいワイン。

Palais:

土壌由来のミネラルと、しっかりとした酸が味わいを引き締める。軽く、喉を潤すワイン。

Cepage:

100%:ソーヴィニョン・ブラン

生産者の紹介

ドメーヌ キャン・ガラン

ドメーヌ キャン・ガラン [Domaine Camp Galhan]
(Languedoc/Duche d’Uzes)

オーナー:リオネル&アラン・プルキエ(Lionel & Alain Pourquier)
醸造責任者:リオネル・プルキエ
所有畑面積:約30ha

ニームの北方、ラングドックとローヌに挟まれるように位置するデュシェ・デュゼ。
フランス国内でも馴染みの薄いヴァン・ド・ペイのアペラシオンだが、紀元前からのワイン造りの歴史を誇り、「並はずれた価値のワインがある」と評価される知る人ぞ知る銘醸地である。

ドメーヌ・キャン・ガランはこの地で20世紀初頭から、ブドウをはじめアスパラガスや小麦など、100haもの豊かな土地で様々な農作物を育てているが、ブドウは近年まで協同組合に売っていた。
しかし、ワイン生産地としてのデュシェ・デュゼの可能性を確信し、それを証明しようと立ち上がった現当主のリオネル・プルキエにより、ドメーヌは新たな歴史を刻み始めた。

リオネルがまず取り組んだのは、セラーの新設である。ブドウへのストレスを最小限に抑えるべく、丘斜面を利用した多層式のセラーでは重力システムを採用。果汁はポンプを使わずタンクへと移される。
リュット・レゾネでブドウを栽培。
土壌は石の多い石灰粘土質で、ときにはシャトーヌフと見紛うほどの大きな丸い石が上層を覆っている。 土壌の滑り落ち防止とブドウの樹勢抑制を兼ねてブドウの樹の列の間には緑を茂らせ、さらに芽かきやグリーン・ハーヴェストによって厳しく収量制限。
通常はゴブレで仕立てるグルナッシュにも、光合成の効率を考えてパリサージュ(枝を上方に持ち上げ、2本のワイヤーの間に固定させる作業)を行う。
白ブドウ、黒ブドウともにフレッシュさを保つために朝4時から収穫される。
どうすれば質の高いブドウを得られるかを常に考える、「根っからの農業人」であるリオネルの土地への変わらぬ愛情とワイン造りへの情熱がにじみ出るワインである。

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