鍵やTOP > ワインTOP > 南フランス > コトー・デュ・ラングドック・ピク・サン・ルー シモン・ルージュ / 生産者:ドメーヌ・クロ・マリ

コトー・デュ・ラングドック・ピク・サン・ルー シモン・ルージュ 2006

コトー・デュ・ラングドック・ピク・サン・ルー シモン・ルージュ

AOC:コトー・デュ・ラングドック   色:赤
ドメーヌのミドル・レンジながらも複雑でエレガントな味わいは、南仏No.1と呼ばれる所以がわかります。100%手摘み、100%除梗。恐るべき低収量(30hl/ha)の葡萄をセパージュ毎に醸造する。栽培に労力をかける一方、醸造は至ってシンプルでナチュラル。畑で選別されながら手摘みされた葡萄は、更にセラー内で選別された後に長期間にわたるキュヴェゾンが行われる。シラー(樹齢20年以上)50%、グルナッシュ(樹齢25年以上)50%。

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品番:71186

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価格:5,000円(税抜・送料別)

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Robe:

縁がルビーレッド色、中心は濃いガーネット色。

Service:

16〜18℃

Nez:

黒系の果実、スパイス、モカやブラックペッパーのニュアンス、フレッシュのローズマリー等。

Garde:

2〜10年

Palais:

驚くほどリッチで甘い果実をタンニンやミネラルがしっかりと骨格を形成。

Cepage:

50%:シラー、50%:グルナッシュ

生産者の紹介

ドメーヌ・クロ・マリ ドメーヌ・クロ・マリ [Dmaine Clos Marie]

当主:フランソワーズ・ジュリアン、フランソワ・ペイリュ(Francoise Julien、Christophe Peyrus)
所有畑面積:約20ha
栽培方法:ヴィオディナミ

【ドメーヌ概要】
ピック・サン・ルーは、パリからモンペリエに向かう飛行機からもくっきりとその姿を見ることが出来る切り立つ崖を持つ小高い丘と、その麓の斜面にある畑で構成されるアペラシオンです。粘土質に石灰岩が混じったアルジロ・カリケール土壌を中心としますが、低地部においては川が運んだアルジロ・リモーヌ土壌を持ちます。南仏で最も女性的で凝縮感のあるワインと言われる由縁は、この土壌に起因します。

近年、コトー・デュ・ラングドックのサブ・アペラシオンの中で、ラングラード、モンペイルー等と並んで、最高峰の呼び声が高いピック・サン・ルー。このピック・サン・ルーにあって、識者たちが「当代随一」と声を揃えるのが、このドメーヌ・クロ・マリです。
フランソワーズ夫人とクリストフ氏の夫婦が当主を務めるドメーヌの赤・白・ロゼ、合わせて7つのキュヴェは、フランス国内の星付きグラン・レストランはもちろん、世界中からオファーが入り、一瞬にして完売します。

クリストフ氏はビオディナミを信奉していて、完璧なオーガニックによる栽培を行っています。つまり肥料は100%有機で、しかも与える量は極少量。除草も化学薬品は一切用いず、鋤き入れで対応しています。

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