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エルミタージュ・ラ・シャペル 1988

エルミタージュ・ラ・シャペル / 生産者:ポール・ジャブレ

AOC:エルミタージュ  色:赤
ポール・ジャブレの単独所有畑、「ラ・シャペル」の名前の由来は、ローヌ河に沿ったぶどう畑を見下ろす丘の上の小さな教会にちなんでいます。優雅で力強いこのワインは熟成によって真価を発揮します。ワインにに複雑さを与えているのは、変化に富むべサール、グレフュ、メール、ロクールそれぞれのテロワールの豊かさ。樹齢は40〜60年。収穫量は1ha当たり10〜18hlまで徹底して制限。“ラ・シャペル”は、古い洞窟“VINEUM”のセラーで、オーク樽(225L)で15〜25年熟成されます。

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品番:70638

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価格:21,067円(税抜・送料別)

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Robe:

レンガ色がかったルージュ色。

Service:

16〜18℃

Nez:

繊細なミネラル感とスパイシーな香り、なめし革の動物的な香り、黒オリーブのペースト等。

Garde:

15〜25年

Palais:

タンニンは柔らかく、重みや複雑さを増し、極上の味わい。

Cepage:

100%:シラー

生産者の紹介

ポール・ジャブレ・エネ

ポール・ジャブレ・エネ [Paul Jaboulet aine]

オーナー:フレイ家(2006年〜)
醸造責任者:カロリーヌ・フレイ
(2003年にボルドー大醸造学部を主席で卒業し、ドゥニ・デュブルデュー教授の愛弟子でもある。教授のコンサルティングも得ている。)
所有畑面積:約100ha
(06年にコート・ロティ、07年にシャトー・ヌフ・デュ・パプの畑を購入)
平均樹齢:40年(80年に及ぶ樹もある)
平均収量:25〜35hl/ha

【ポール・ジャブレ・エネ概要】

ポール・ジャブレ・エネの歴史は1834年にアントワーヌ・ジャブレによって始まりました。
ローヌ渓谷の恵まれたテロワールとワイン造りへの情熱はその次の世代である、ポールに受け継がれ、「ポール・ジャブレ・エネ」として7世代にわたり、ローヌのエルミタージュを本拠地として卓越した品質のワインを造り出してきました。
近年、ポール・ジャブレ・エネでは、より品質の高いぶどうを求め、コート・ロティやクローズ・エルミタージュ、シャトーヌフ・デュ・ パプなどの銘醸地に次々と自社畑を取得しています。また、味わいの追求だけでなく、ぶどう畑やワイナリーの環境にも配慮しており、伝統を守りつつも未来を見つめ、さらなるローヌワインの可能性を追求しています。
2006年、シャンパーニュ地方の名門フレイ家が買収。

ポール・ジャブレ・エネが1992年に最高級ワインを天然の理想的なコンディションで熟成させるためにを購入した土地は、シャトーヌフ・シュール・イゼールにある17haの砂岩の洞窟(VINEUM /ヴィネウム) 。
紀元前121年にローマ人によってつくられたもので、1886年まで採石が行われていました。ここの砂岩から、ローマ時代の大聖堂やヴァランスの大聖堂、サン・タントワーヌ大修道院、ストラスブール大聖堂の尖塔など、この地域の様々な建造物が作られてきました。また、古くからの港マルセイユ港やヴューリヨン(旧リヨン)の一部にも使われています。1930年代に改修された後、シャトーヌフ・シュール・イゼールの地下通路は1992年までキノコ栽培に使用されていましたが、第二次世界大戦中の1943年から44年にかけて、この採石場はドイツ軍に占領された歴史を持ち、現在でもその占領時代の痕跡を見ることが出来ます。
この洞窟には、1,200個を越す木樽が熟成されています。

関連情報

Pays : France

Region : Cote du Rhone

Appellation : Hermitage

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