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ルニソーレ 2011

ルニソーレ

ロッソ・デル・ヴェネト I.G.T. (Veneto/ヴェネト)
生産本数約2000本、収量を20hl/ha以下に抑えたブドウから造られる。熟成は大樽で12ヶ月。赤い果実がたっぷりとつまった甘い口当たり。しっかりとした酸が穏やかなタンニンとともに豊かな果実を背後から支え、非常にバランスが良い。キメ細かく滑らかな舌触り。

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品番:71078

配送:クール便推奨

価格:2,429円(税抜・送料別)

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Robe:

紫色がかったガーネット色。

Service:

17〜18℃

Nez:

熟した赤いベリー、スパイス、バニラ等。

Garde:

6〜7年

Palais:

赤系果実たっぷりバルベーラ。

Cepage:

100%:バルベーラ

生産者の紹介

カ・オロロジオカ・オロロジオ (Ca’Orologio) (Veneto)

オーナー:マリア・ジョイア・ロゼリーニ(Maria Gioia Rosellini)
醸造責任者:マリア・ジョイア・ロゼリーニ(Maria Gioia Rosellini)
所有畑面積:12ha

ガンベロ・ロッソにて新人王に選出、2年連続でトレ・ビッキエリ獲得などイタリアワイン界の話題をさらう『カ・オロロジオ』。
風景画のような美しい景色が広がるヴェネトのエウガネイ丘陵。
ボルドーと同じ緯度に位置し、ボルドー系品種が、17世紀から栽培されているヴェネト。
エウガネイは、これらの品種が、ネイティヴ・バラエティーと呼べるイタリア唯一の土地です。
この地に魅了され、1995年にカ・オロロジオの所有者となったマリア・ジョイア・ロゼリーニは、栽培したブドウを売ってしまうのではなく、自らワインを手掛けたいという想いを募らせていた。

そんな折、彼女は天才醸造家ロベルト・チプレッソと運命の出会いを果たす。
彼は、ブルネッロの名門カーセ・バッセ社で修行を積み、チャッチ・ピッコロミーニをはじめ、イタリア全土の数々のワイナリーで多くの有名ワインを手掛け、1997年にはイタリア最優秀エノロゴの称号にも輝いた、ヴェネト出身の醸造コンサルタントである。

ブドウ栽培には有機農法を採用。(1999年に認定)
化学肥料を使用しないバランスがとれたブドウの木からは適正な量のブドウの実が育まれるという信条から、グリーンハーヴェストには反対。1本の樹が実をつけるブドウは0.9-1.6kgである。

この地を心から愛するマリア・ジョイアと、自らをテロワール主義者と名乗るロベルトの、「地上の楽園エウガネイの丘をワインに映し出す」という目標に向かう真摯な姿勢と作品は、スローフード協会が発行するスロー・ワイン誌でも高く評価されており、アブルッツォのヴァレンティーニやピエモンテのエリオ・アルターレと同じく、「その土地らしさを最も表現した」ワイナリーの中にその名を連ねている。

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