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ロッソ・コーネロ ピアンカルダ 2009

ガルダ・メルロー / 生産者:プレンディーナ

ロッソ・コーネロ D.O.C   色:赤
“ピアンカルダ”は、ガロフォリ社が初めてこのワインの生産を始めた思い出深い地名。一般的なロッソ・コーネロがサンジョヴェーゼ種を混醸して造るのに対して、このワインはモンテプルチアーノ種100%で造られています。 熟成は樽で1年間。その後瓶熟6ヶ月。プラムやマラスカの複雑で、リッチな芳香が香り、タンニンがしっかりしていながら、程よく洗練されたドライで風味の良いソフトな味わい。

在庫:

品番:71025

配送:クール便推奨

価格:1,823円(税抜・送料別)

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Robe:

輝きのあるルビーレッド。

Service:

18℃

Nez:

プラムやマラスカの複雑で、リッチな芳香。

Garde:

〜5年

Palais:

タンニンがしっかりしていながら、程よく洗練されたドライで風味の良いソフトな味わい。

Cepage:

100%:モンテプルチャーノ

生産者の紹介

ガロフォリ

ガロフォリ [Garofoli] (マルケ州)

オーナー:ジャンフランコとカルロ兄弟
所有畑面積:
醸造責任者:カルロ・ガロフォリ

【ガロフォリ社概要】

ガアロフォリ社は1871年より4世代に渡りこの地でワイン造りを行ってきました。現オーナーのジャンフランコとカルロ兄弟は、それまで魚型のボトルがあまりにも定番だったヴェルディッキオワインを、初めてボルドータイプのボトルで販売し、また初めて小樽で熟成(フィオレーゼ)させるなどヴェルディッキオの品質と地位向上に取り組んできたパイオニアです。

この土地で生まれこの土壌で育まれた品種を、こよなく愛するというガロフォリ社は地のブドウにこだわり、白はヴェルディッキオ、赤はモンテプルチアーノを中心に栽培しています。コーネロ山でアドリア海からの風を受けて育ったモンテプルチアーノ100%で造られるアゴンターノ(2004年よりロッソ・コーネロ・リゼルヴァはコーネロDOCG昇格予定)は果実味の凝縮した力強いワインで、また単一畑で栽培されたヴェルディッキオ100%のポディウムは、有良年には10年は熟成するという逸品です。

また、ヴェルディッキオに関しては、エノロゴのカルロガロフォリはヴェルディッキオの第一人者といわれており、ガンベロロッソで最高賞を何度も受賞。また、ヴェルディッキオによるシャンパン方式のスプマンテやパッシートも造っている。

関連情報

Pays : Italy

Region : Marche

Appellation : Rosso Conero D.O.C.

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