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ラ・ファイオーラ 2010

トレ・アルミ / 生産者:レ・ローゼ

ラツィオ I.G.T.   色:白
2009年は『ヴェロネッリ2011』で89点を獲得!
「ラ・ファイオーラ」とは、アツィエンダで初めてブドウの樹を植樹した丘の名前。エキゾチックフルーツや、白い花の華やかな香りに、滑らかさと複雑感のある洗練された味わい。土壌に由来するミネラルが感じられる。

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品番:70853

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価格:2,129円(税抜・送料別)

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Robe:

濃い色調の麦わら色。

Service:

10〜12℃

Nez:

白桃、マンゴー、パイナップル、白い花、ミネラル、フヌイユなどのフッレシュ・ハーブ等。

Garde:

3〜5年

Palais:

滑らかさと複雑感のある洗練された味わい。ミネラルを伴ったボディのある味わい。

Cepage:

50%:フィアーノ、50%:ヴェルディッキオ

生産者の紹介

レ・ローゼ カンティーナ レ・ローゼ [Le Rose] (Lazio)

オーナー:カタルド・ピッカレータ(Cataldo Piccarreta)
コンサルタント:ルカ・ダットーマ
栽培面積:8.5ha
栽培品種:フィアーノとヴェルディッキオが2haずつ、マルヴァージアが1.5ha、グロ・マンサンとプティ・マンサンが1haずつで、白ワイン用のブドウのみを栽培している。設立からやや遅れて、別に、内陸に入ったオレーヴァノ・ロマーノ(Olevano Romano)に2haの畑を所有。赤ワイン用の地場品種であるチェザネーゼを栽培し、少量の赤ワインも造っている。
植樹比率:6,000本/1ha
収量:最大でも35hl/1ha(1株に3〜4房)

レ・ローゼ 1 レ・ローゼ 2 【ワイナリー概要】
レ・ローゼは、イタリアで「時代の寵児」と呼べるエノロゴの、ルカ・ダットーマ(Luca d'Attoma)がラツィオ州で唯一コンサルタントをしている蔵元で、2003年にローマの実業家、カタルド・ピッカレータ(Cataldo Piccarreta)によって創設された。
ワイナリー名のレ・ローゼは「バラ」のこと。ワイナリーの前の通りにバラが咲いていたことから、このように命名された。

レ・ローゼの目標は、リッチでありながら上品で、すぐに分かる個性を備え、しかも攻撃的でないワインを造ること。そのために、この地でよく知られているマルヴァージア、この火山地域に昔から存在していたフィアーノ、地元で「緑のトレッビアーノ」と呼ばれているヴェルディッキオ、そして甘口ワインに使われるプティ・マンサンとグロ・マンサンを栽培することを決断した。
栽培は、自身のワイナリーでバイオダイナミックを実践し栽培にも精通するダットーマの進言で、フランスのロマネ・コンティの苗木家からアツィエンダの畑の土壌にあったクローンの苗木を取り寄せて植樹、土作りの段階から有機栽培を導入するなど、彼の全面的な監督でまったくのゼロから誕生した新生ワイナリーです。
初ヴィンテージは2007年ですが、翌年の2008ヴィンテージで早くも『ドゥエミラヴィーニ』と『ヴェロネッリ』に登場。「このまま成長すれば,ラツィオの白ワインの概念を根底から覆すだろう」とのコメントも受け、センセーショナルなデビューを果たしました。さらに、最新の『ヴェロネッリ2011』ではフラッグシップの「コッレ ディ マルミ」が91点の評価を獲得し、デビューわずか3年でラツィオの大注目ワインとなりました。

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