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フィアーノ・ディ・アヴェリーノ 2011

フィアーノ・ディ・アヴェリーノ 2011 / 生産者:ロッカ・デル・プリンチペ

フィアーノ・ディ・アヴェリーノD.O.C.G.  色:白
フィアーノの聖地ラピオで、フィアーノのみにこだわる、フィアーノ最高の造り手!ラピオの斜面を表現したラベルに一新!ボトルもブルゴーニュ型になりました。収量はDOCG規定の約半分である30-35hl/haまで制限、ステンレスタンクで8ヶ月熟成。フレッシュな果実や青いハーブに蜜やほのかなナッツの香りが豊かに広がる。フィアーノの特製を完璧に表現した1本!!

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品番:71015

配送:クール便推奨

価格:2,343円(税抜・送料別)

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Robe:

輝きのある緑がかったイエロー

Service:

10〜13℃

Nez:

レモン、青いハーブ、白い花、ハチミツ、ナッツ等、複雑な香り。

Garde:

3〜8年

Palais:

甘い果実を溌剌とした酸が支え、土壌由来のミネラルがくっきりとした輪郭を描く。

Cepage:

100%:フィアーノ

生産者の紹介

ロッカ・デル・プリンチペ (Campania/カンパーニャ)

オーナー:アウレリア・ファブリッツィオ (Aurelia Fabrizio)
醸造責任者:エルコーレ・ツァレッラ (Ercole Zarrella)
所有畑面積:5ha

醸造所を所有するファブリッツィオ家は、ブドウ栽培農家として先祖代々受け継がれてきた畑でアリアニコを育てていたが、長年温めていた「独特のテロワールを活かした南イタリア最高の白ワインを自ら手掛けたい」という想いを実現すべく、1990年に全てフィアーノに改植。
後継者のアウレリア・ファブリッツィオと夫のエルコーレ・ツァレッラの挑戦が始まった。

北から西向き斜面に広がる所有畑の海抜は540-620mで、ラピオの中で最も高い場所にある。
畑作業を入念に行い、収量もDOCG規定の約半分である30-35hl/haまで厳しく制限。
ゆっくりと成熟するブドウに合わせ、収穫も10月と遅い。醸造・熟成の全行程にはステンレスタンクを使用。
ピエトラクーパやペリッロでもコンサルタントを務めたカルミネ・ヴァレンティーノ監修の下、特徴的な酸やミネラルの表現に重点を置き、ブドウの良さを感じさせる柔らかな果実の中にも気候・畑の位置・土壌が織りなす『緊張感』が感じられるワインを生み出している。

「ブドウのクオリティがようやく納得いくレベルに達した」という2004年から実際にワイン造りを開始したが、
既に『ガンベロ・ロッソ2009』に初掲載で2007年ヴィンテージがトレ・ビッキエリを獲得しただけでなく、 『La Cantina Emergente(新進気鋭の醸造所)』にも選出。
「ラピオのテロワールを完璧に表現した素晴らしいもの」と絶賛を受け、見事夢を実現させた。
カンパーニャ全体の品質向上により、他地域に比べ競争の激しい中で成し得た素晴らしい快挙である。 また、同誌の2010年度版でも続くヴィンテージがトレ・ビッキエリに選ばれており、 今やフィアーノ・ディ・アヴェリーノ最高の造り手という名声を確実なものとしている。

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