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ピノ・グリージョ 2014

ピノ・グリージョ / 生産者:トラミン

Alto Adige D.O.C. (Alto Adige/アルト・アディジェ) 色:白

リッチなボディ。種まで完熟したぶどうを使用しており、花の芳香に加えてナッツやハチミツのような豊かなコクがあります。マロ発酵をしていないためピノ・グリージョに欠けがちな酸も十分で、この品種ならではの美味しさが高い次元でまとまっています。

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品番:70605

配送:クール便推奨

価格:2,000円(税抜・送料別)

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Robe:

キラキラと輝くような明るい黄色。

Service:

7〜9℃

Nez:

小さな白い花、レモン、洋ナシ、若干の白系スパイス

Garde:

2〜3年

Palais:

ピノ・グリージョならではの芳香と、生き生きとした酸が非常に爽やかな飲み口。

Cepage:

100%:ピノ・グリージョ

生産者の紹介

カンティーナ・トラミン [cantina TRAMIN] (Alto Adige)

ディレクター:Leo Tiefenthaler
醸造責任者:ヴィリー・シュテュルツ(Willi Stuerz)
所有畑面積:230ha

ブドウ品種のGewurztraminer(ゲヴュルツトラミネール)には「tramin」というスペルが入っているが、これはアルト・アディジェのトラミン(イタリア語でテルメーノ)という町の名前であり、この地はゲヴュルツトラミネールの原産地なのである。

ケラーライ・トラミンは、オーストリアの下院議員であったクリスチャン・スロット代議士によって1898年に設立された協同組合で、現在280もの加盟員がおり、230haの畑を管理している。
州都ボルザーノの西北テルメーノにカンティーナがあり、畑はその周辺のエーニャ、モンターニャ、オラに位置している。畑の標高は250〜700mの間で、品種の個性を見事なまでに表現する様々な土壌を有している。カルダーロ湖を望む冷涼な地域だが、特に季節間や日夜の著しい気温差が 、透明感のある酸を育み、上質で気品ある味わいを生み出す。
醸造責任者のヴィリー・シュテュルツ氏は2004年に『ガンベロ・ロッソ』にて年間最優秀醸造家賞を受賞。
一段しかぶどうを入れられない収穫カゴを採用するなど細部にこだわり、スタンダード・キュヴェから上級キュヴェまで高い品質を保っている。
ゲヴュルツトラミネールから造られるヌスバウマーはイタリア3大ゲヴュルツの1つに挙げられ、毎年のようにトレビッキエリを取り続けている。
巨大な組織のワインであるのに、これほどまでにクリーンで美しいワインを造ることが出来るのは、長年のこの土地に対する熟知の結果であり、トラミンが造りあげるワインの完成度には感服するしかない。

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