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バローロ・ブリッコ・フィアスコ 2004

バローロ マルチェナスコ 2008 / 生産者:レナート・ラッティ

D.O.C.G バローロ    色:赤
1978年から生産が始まったクリュで、アゼリアを代表するワインです。ブドウの平均樹齢は65年、最上級のハーモニーとエレガンスを有し、言葉で表せないほどの様相を見せてくれるという特別な1本!グラスに注げば花や赤い果実といったフルーツの香りが止め処なくあふれ出し、鮮烈でいて温かみがあり、熟したタンニンは心地よく、リッチな余韻に浸れる!パーカーポイント94点。

在庫:

品番:74199

配送:クール便推奨

価格:9,857円(税抜・送料別)

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Robe:

深みのあるルージュがかったガーネット。

Service:

18℃〜20℃

Nez:

花や赤い果実といったフルーツの香り。

Garde:

〜15年

Palais:

鮮烈でいて温かみがあり、熟したタンニンは心地よく、リッチな余韻。

Cepage:

100%:ネッビオーロ

生産者の紹介

アゼリア アゼリア [AZELIA]  (Piemonte)

当主:ルイージ・スカヴィーノ


【ドメーヌ概要】

カスティリオーネ・ファッレットの中心に居を構え、家族で営まれているワイナリーですが、1920年の創立から数えて4代目となるルイージ・スカヴィーノ氏が現在当主を務めています。

もともとは伝統的なスタイルの生産者でしたが、バリックによる熟成を1980年代後半に開始。
1990年代にバローロ革新派のマニフェストを採用した後、1995年にはバローロ近代化の立役者、マルク・ディ・グラッツィアのグループに加入したとのこと。

ワインは全て自社畑産のブドウから造られており、カスティリオーネ・ファッレット、モンテルーポ・アルベーゼ、セッラルンガ・ダルバに畑があります。
長い歴史を持つワイナリーのため、自社畑に植えられたブドウの樹齢も高く、これがハイ・クオリティなバローロを生む大きな要因の一つになっていると言われています。

化学肥料は使用せず、3〜4年に一度与えるという天然の肥料も、畑のもっとも痩せた箇所にのみ散布するとのこと。
収穫は全て手摘みで行い、選果の厳しさにも相当なものがあるようです。  

関連情報

Pays : Italy

Region : Piemonte

Appellation : Barolo D.O.C.G.

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