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イル・バチャレ・モンフェッラート 2010

イル・バチャレ・モンフェッラート

モンフェッラート・ロッソD.O.C.  色:赤
「IL BACIALE」とはピエモンテ方言で、「婚約」や「結婚の仲介人」と言う意味。バルベーラ主体に4種類のブレンドが見事なマリアージュ♪ブライダ自信の1本です!それぞれの品種を別々に発酵。アルコール発酵はステンレスタンクで、マロラクティック発酵は樽で行います。熟成:一部は木樽で、一部はオーク小樽で12ヶ月行います。ブレンドした後、6ヶ月の瓶熟成。

在庫:

品番:71024

配送:クール便推奨

価格:2,403円(税抜・送料別)

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Robe:

輝きのあるしっかりとしたルビー色。

Service:

16℃〜18℃

Nez:

ブドウのストレートな香りがあり、スパイシー。ピノ・ネーロが黒イチゴの繊細なトーンを与えます。

Garde:

〜5年

Palais:

後口にはプラム、胡椒、シナモンを感じる。温かみを感る優美で複雑なワイン。

Cepage:

60%:バルベーラ、20%:ピノ・ネーロ、10%:カベルネ・ソーヴィニョン、10%:メルロ

生産者の紹介

フラッテリ・ジャコーザ ブライダ [BRAIDA]
( Rocchetta Tanaro / Piemonte)

全ては曾祖父ジュゼッペ・ボローニャのあだ名「ブライダ」から始まりました。ジュゼッペは村の広場や教会の前庭で「パッローネ・ エラスティコ」と呼ばれるピエモンテの典型的なスポーツをよく楽しんでいましたが、そこで「ブライダ」というあだ名で親しまれるようになったのです。

ジャコモ・ボローニャは父からブドウ畑とあだ名を受け継ぎましたが、特にロッケッタ・タナーロの土地とそのワインへの無条件の愛情を受け継ぎました。ジャコモは安酒とされていたバルベーラを高級ワインに変えました。当時、ロッケッタ・タナーロの丘で多く生産されるバルベラのワインは、「酸味が強い」と敬遠され安売りされがちでした。
そのバルベラを畑の改良や、フレンチ・オークのバリックでの熟成導入などの改革によって力ある濃厚なワインに生まれ変わると信じ、現実に導きました。当時、イタリアでそのような熟成は行われていませんでしたが、今では普通になりました。
そのようにして生まれたブルッコ・デッルッチェッローネはブライダ・ワイナリーを象徴するワインであるだけでなく、世界中で高品質イタリアワインの代表となりました。

1961年から現在にいたるまで、ブライダはジャコモと妻アンナの哲学に忠実に、二人の人生、大地、ワイン、友人との関係についての考え方を守りながら、成長してきました。
二人の娘ラッファエッラと息子ジュゼッペはブライダの3世代目にあたり、二人とも醸造家です。
多くの人が外国品種の特権であるかのように思い込んでいた高貴さと品質をバルベーラに与えたのはジャコモでしたが、情熱をもってそれを守り続けることがラッファエッラとジュゼッペの夢でありましたが、それを彼らは今、見事に実現しています。
微発泡性のラ・モネッラや伝統的なモンテブルーナを造るバルベーラ、そしてモスカート、ブラケット、グリニョリーノなどの固有品種の伝統をしっかりと守っていますが、国際市場で愛されている外国品種にも取り組んでいます。メルロ、ピノ・ネーロ、カベルネ・ソーヴィニョンなどの外国品種は、イル・バチャレというワインに使われています。

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