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バローロ セッラルンガ 2011

バローロ セッラルンガ 2011 / 生産者:ルイジ・ピラ

D.O.C.G バローロ    色:赤
昔から優れた生産地と言われつつも、大手ネゴシアンの本拠地として独立生産者がとても少ないセッラルンガ・ダルバ村で、伝統的なバローロの良さを残しつつ、現代にも受け入れられるような、今あるべきバローロの姿の表現に情熱を注ぐ代表的生産者。
マレンカの畑の下部とワイナリーのすぐ下の畑から出来るノーマル・バローロ。樹齢は約50年。牧草、土、ナメシ皮、スパイスの温かみのあるクラッシック・バローロのテイスト。アントニオ・ガローニ89-91

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品番:74224

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価格:4,486円(税抜・送料別)

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Robe:

深みのあるガーネット

Service:

18℃〜20℃

Nez:

牧草、土、ナメシ皮、スパイスなど。

Garde:

〜15年

Palais:

とても素直な性格の味わいで、タンニンと酸とのバランスも非常に良い。

Cepage:

100%:ネッビオーロ

生産者の紹介

ルイジ・ピラ ルイジ・ピラ [Luigi PIRA]
(Serralunga d'Alba /Piemonte)


オーナー:ジャンパオロ・ピラ (Gianpaolo Pira)
所有畑面積:10ha
栽培方法:
ロッタ・インテグラータ(農薬等の化学薬品の使用を出来るだけ控え、自然環境への負担を抑えた栽培法)。2011ヴィンテージよりからEUのビオ認証予定。完全に除草せず、ブドウの樹と樹の間には緑を残す。仕立てはグイヨ。グリーン・ハーヴェストを行う。
醸造方法:
バローロは、マセラシオンをステンレスタンクで7〜10日間。熟成期間は24ヶ月で、250Lのオーク樽やフレンチオークのバリック、トノー樽をワインによって使い分ける。その他のワインは、発酵は温度管理を行いながら約6〜8日間。熟成はバリックとトノー樽、ステンレスを使い分け、8〜12ヶ月を費やす。SO2も酸化を防ぐ最低限の量しか添加しない。

【ドメーヌ概要】
父のルイジがワイナリーを設立したのは1950年と古いが、現在ほどの目覚ましい品質の向上が見られるようになったのは、息子のジャンパオロ(弟)とロモロ(兄)が全面的にワインの生産に携わってからである。リオンダの畑は非常に古くから定評があり、1997年の初ヴィンテージは世界の注目を一身に集めた。

ピラの造るバローロはリリースされたばかりでも、ネッビオーロ特有の力強いタンニンがあるにもかかわらず、華麗で優しさに満ち溢れているので飲みやすい。ただ革新的で飲みやすいバローロを造る為に新樽を使う生産者とは一線を画した造りであり、伝統的なバローロの良さを残しつつ、現代にも受け入れられるような、今あるべきバローロの姿であるといえよう。

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