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ソライア 1993

ソライア 1993 / 生産者:アンティノリ

トスカーナ I.G.T    色:赤

600年以上も続くフィレンツェの老舗ワイナリーアンティノリのフラッグシップ。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に造られるソライア。良質なぶどうが収穫できた年のみ造られる大変貴重なワインです。

在庫:

品番:70884

配送:クール便推奨

価格:22,286円(税抜・送料別)

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Robe:

ルージュ色がかったガーネット色。

Service:

18℃前後

Nez:

熟した赤い果実、腐葉土、タバコ、なめし革、。

Garde:

あと10年は楽しめる。

Palais:

熟成により、すべての要素が滑らかで柔らかく、複雑性に富んだ味わい。

Cepage:

75%:カベルネ・ソーヴィニヨン、20%:サンジョヴェーゼ、5%:カベルネ・フラン

生産者の紹介

アンティノリ [ANTINORI]
(Toscana)

オーナー:ピエロ・アンティノリ
所有エステート:
テヌータ・ティニャネロ(ティニャネロ、ソライア)
ペポリ(キャンティ・クラシコ)
バディア・ア・パッシニャーノ(キャンティクラシコ・レゼルヴァ)


【ワイナリー概要】
アンティノリ家は1385年にワインギルド(ワイン商組合)に加入して以来、600年以上もワインを造り続けています。
サッシカイヤ一族とは血縁関係にあり、当初はサッシカイヤのワインメイキングにも携わっていた歴史を持ちます。

1970年代に「ティニャネロ」「ソライヤ」といった世界的に有名なスーパータスカンを生みだし、トスカーナワインの品質向上を牽引していきました。現当主は、26代目となるピエロ・アンティノリ侯爵。3人の娘たちと共に伝統を重んじ、革新し続けるワイナリーです。

世界でアンティノリだけが取り入れている、「アルベレーゼ」という白い石を使用したサンジョヴェーゼの栽培方法にあります。 畑にもともとあった大きな白い石を砂利の大きさまで砕き、ブドウの樹の列に地中20p程度から地表まで捲きます。そうすることにより、水はけがよく、ブドウが水っぽくならず、また雑草の繁殖も防いでくれ、石によって反射された光がサンジョヴェーゼの穏やかな果熟を助け、質の良い味わいが生まれるのです。これらは大変な手間とコストがかかり、アンティノリでも、テヌータ・ティニャネロのみがこの方法を取り入れています。

●2つのフラッグシップワイン ―「ティニャネロ(TIGNANELLO)」&「ソライヤ(SOLAIA)」


ティニャネロは、イタリアワインで初めて、サンジョヴェーゼの熟成に小樽を使用し、 白ブドウではない国際品種をブレンドしたワインとして知られています。
ティニャネロの畑は15世紀にはすでに銘醸地として記述されていたというほどの超優良クリュ、
「白品種を混醸するのはもったいない。品質の良いサンジョヴェーゼを生かすためには規制を守らなくてもいいじゃないか!?」
という想いが芽生え、白ぶどうを除き、キアンティの規制から外れた“ヴィーノ・ダ・ターボラ(テーブルワイン)”として生産されるようになりました。
こうして生み出されたティニャネロは、サン・グイドのSassicaia(サッシカイア)と並び、今日のスーパートスカーナの走りとなったのです。
そして、サンジョヴェーゼとカベルネの相性のよいことがティニャネロにより証明されたので、その比率を逆にしたらどうか?という遊び心で造られたのが、ソライアです。

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