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プロミス 2012

プロミス / 生産者:カ・マルカンダ(ガヤ)

トスカーナI.G.T.  色:赤
イタリアワインの帝王、ガヤがピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータの次に手に入れたのは、トスカーナの中でもボルゲリ地区にあるカ・マルカンダです。特にメルロを主体としたワイン造りを行うことで、サッシカイアとは違うボルゲリのワインの新しいスタイルを確立させました。このPROMISは、柔らかな酸とほどよいタンニン。若いうちから楽しめる親しみやすいスタイル。

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品番:73981

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価格:4,364円(税抜・送料別)

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Robe:

深みのあるルージュ。

Service:

18〜20℃

Nez:

溌剌とした赤い果実の香り、黒系スパイス、マッシュルーム、ヴァニラ等。

Garde:

5〜10年

Palais:

メルロの柔らかさとシラーのスパイシーが、うまく混じり合った凝縮感のある親しみやすい味わい。

Cepage:

55%:メルロ、35%:シラー、10%:サンジョヴェーゼ

生産者の紹介

カ・マルカンダ(ガヤ)カ・マルカンダ[CA’MARCANDA] (トスカーナ/ボルゲリ)
所有畑面積:約100ha

オーナー:アンジェロ・ガヤ

醸造責任者:グイド・リヴェッラ

カ・マルカンダ(ガヤ) タリアワインの帝王、ガヤがピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータの次に手に入れたのは、トスカーナの中でもボルゲリ地区にあるカ・マルカンダでした。
このワイナリー名は、ピエモンテの方言で、“CA”「家」、“ marcanda”「うまくいかない」=“ 無限の交渉の家”と呼ぶようになったのは、このボルゲリの土地、約250エーカーの1996年の購入のための交渉を完了するために(全18 回!!)こんなに時間がかかった"
というエピソードからきています。
カ・マルカンダ(ガヤ) そこまでして、この土地にこだわった理由は、カ・マルカンダの土地がサッシカイアと同じタイプの土壌だったことにあると言われています。テッレ・ブルーネ(黒い土、ロームと粘土を含む)とテッレ・キアーレ(白い土、石灰質が豊富で石や砂利)から成る個性的なテロワールは、国際品種のワインを造るのに適していました。特にメルロを主体としたワイン造りを行うことで、サッシカイアとは違うボルゲリのワインの新しいスタイルを確立させたのです。カ・マルカンダ(ガヤ)
ここで造られるワインは3種類。
ワイナリー名が付いたフラッグシップワイン『カマルカンダ』、メルローを主体にカベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランをブレンドした『マガーリ』、より若い段階での飲みやすさを追求した『プロミス』です。

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