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サンタンティモ・ロッソ 2006

サンタンティモ・ロッソ / 生産者:ファットリア・ラ・レッチャイア

トスカーナ I.G.T    色:赤
モンタルチーノ地区で栽培されるカベルネやメルロなど国際品種メインで造られ『モンタルチーノのスーパータスカン』に位置づけられるD.O.C.がサンタンティモ。様々なベリー系果実のコンポートを思わせる凝縮した果実味にシルキーなタンニン。バリックでの長い熟成、(18ヶ月以上)色調濃く味わいも驚くほど凝縮しているのにこのお値打ち度はレッチャイアにしか実現できません!

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品番:70862

配送:クール便推奨

価格:1,829円(税抜・送料別)

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Robe:

ルージュ色がかったガーネット色。

Service:

16〜18℃

Nez:

熟した赤い果実、スモーク、タバコ、なめし革、様々なスパイス。

Garde:

〜5年

Palais:

熟成により、すべての要素が滑らかで柔らかく、複雑性に富んだ味わい。

Cepage:

1/3:カベルネ・ソーヴィニョン、1/3:メルロ、1/3:サンジョベーゼ・グロッソ

生産者の紹介

ファットリア・ラ・レッチャイア [Fattoria la Lecciaia]  (Toscana)

オーナー:マウロ・パチーニ (Mauro Pacini)
醸造責任者:ピエトロ・リヴェッラ (Pietro Rivella)
所有畑面積:32ha
醸造方法:
9月末から10月初旬にかけて手作業で収穫後、温度管理しながらステンレスタンクで15-20日間発酵。熟成には伝統的なスロヴェニアン・オークの大樽(ブルネッロで113hl、ロッソ・ディ・モンタルチーノとロッソ・ディ・トスカーナで20〜50hl)を用いている。

【ワイナリー概要】
「お値打ちな極上ワイン」をモットーに 1983年にマウロ・パチーニにより設立。
元々北トスカーナのルッカでワインを造っていたが、もっと品質の優れたワインを目指して最高の土地を探したところ、モンタルチーノのこの畑に辿り着いた。先祖代々受け継いだルッカの畑を売ってレッチャイアを取得後、少しずつ畑を増やしていき、現在ではモンタルチーノとマレンマに計32haの畑を所有する。他に15haの契約畑もあるが、所有畑と同様の品質管理の下、低収量の健全なブドウを得るべく栽培を行っている。

また、醸造責任者のピエトロ・リヴェッラは、モンタルチーノの北側斜面にあるアルテジーノでも醸造を手掛けるブルネッロのスペシャリスト 。長年バンフィで醸造責任者を務め、現在はブルネッロ協会の会長である兄のエツィオ・リヴェッラ同様、モンタルチーノのワインを黎明期から牽引してきた人物。

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