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ビリャカンパ・デル・マルケス 2011

ビリャカンパ・デル・マルケス / 生産者:セパス・イ・ボデガス

D.O.リベラ・デル・ドゥエロ   色:赤
設立者のマイテ・ヘイホはリベラ・デル・ドゥエロの 近郊で育ち、ミシュラン星付きレストランで10年以上もワイン庫のディレクターを務めた人物。スペインで初めてワイナリーを設立したソムリエでもあります。テンプラリーニョ100%。フレンチオークとアメリカンオークのバリックで熟成6か月。果実感たっぷりにクオリティの産地リベラ・デル・ドゥエロを表現したお買い得な1本!

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品番:70996

配送:クール便推奨

価格:1,743円(税抜・送料別)

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Robe:

明るい色調のルビー色。

Service:

15〜16℃

Nez:

ブルーベリーなど色の濃いベリー系果実の豊かな香りにカカオやコショウのヒント。

Garde:

3〜4年

Palais:

ブラックチェリーやプラムを思わせる肉厚な果実が映える味わいは瑞々しく、クリーミーなオークのニュアンスがよく溶け込んでいる。伸びのある余韻にはスパイシーさが漂う。

Cepage:

100%:ティンタ・デル・パイス(テンプラニーリョ)

生産者の紹介

セパス・イ・ボデガス

セパス・イ・ボデガス [Cepas y Bodegas]
(Ribera del Duero)

オーナー:Maite Geijo、Roberto Martin and Francisco Rivera Ordonez
醸造責任者:Natalia Sanz 、Abdon Segovia
コンサルタント:Maite Geijo
栽培方法:認証は取っていないがビオロジック
醸造方法 :100%除硬。ステンレスタンクで8-10日間アルコール発酵。発酵温度は25-28度。1日に3回ルモンタージュを行う。その後バリックでマロラクティック発酵。バリックはフレンチオーク、アメリカンオーク、スパニッシュオークをワインによって使い分けている。

【セパス・イ・ボデガス概要】

設立者のマイテ・ヘイホはリベラ・デル・ドゥエロのすぐ近くにある町で生まれ育ち、スペインで初めてワイナリーを設立したソムリエである。レストラン業界での経歴は20年を超え、リベラ・デル・ドゥエロの近隣都市バリャドリッドに構えるミシュラン星付きレストランでは、10年以上もワイン庫のディレクターを務めた。彼女が最初のワインを手がけたのは1992年。ソムリエとしてワインと料理とのマリアージュや顧客の好みを探る内、次第にハウスワインとして提供したいワインを自分で造りたいと強く思うようになった結果である。その後、1996年に故郷のリベラ・デル・ドゥエロでソムリエが理想とするワインを体現すべく、本格的にワイン造りを開始した。

彼女のワインの面白い点は、同じ畑から2種類のまったく異なるワインを世に送り出していることだ。ひとつは模範的なリベラ・デル・ドゥエロとなるビリャカンパ・デル・マルケス、そしてもうひとつはスペインでも類を見ないスパニッシュオークのバリックのみで熟成させた『スペイン100%』となるアコンティアである。タンニン量がアメリカンオークよりも多く、フレンチオークよりも少ないというスパニッシュオークの特性により、ワインは果実感が尊重され、香り高さが引き出される。ちなみに、スパニッシュオークは生産量が少ないため、この種のバリックだけで熟成させたワインは現在のところこのアコンティアしか存在しない。

「どんな時にも、どんな人にもクオリティのワインを」を目標に掲げた彼女のワインは、今やサラカインやラモン・フレイシャなどのミシュラン星付きレストランの他、マドリードの様々な著名レストランに採用されている。ソムリエとして第一線で活躍してきた彼女だからこそ実現できた、飲み手の気持ちを掴むガストロノミーのワインである。現在ではリベラ・デル・ドゥエロだけではなく、同じくカスティーリャ・イ・レオン州の代表的D.O.であるトロでもワインを手掛けており、スペインで最も有名な闘牛士のひとり、フランシスコ・リベラ・オルドニェスとともにリバ・イ・ベライテを立ち上げ、モダンなレストランを併設したホテルも運営するなど総合的にガストロノミーを探求している。

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