鍵やTOP > ワインTOP > スパークリングワイン > クレマン・ド・ロワール・ブリュット / 生産者:シャトー・ド・ロレ

クレマン・ド・ロワール・ブリュット

クレマン・ド・ロワール・ブリュット / 生産者:シャトー・ド・ロレ

AOC:クレマン・ド・ロワール  色:白(辛口)
ブドウの熟度と質の高さを感じさせるシュナン・ブランならではの重量感と、シレックスのミネラルがもたらすフレッシュさ、ドライなキレ、そしてシャンパーニュ並みのガス圧の高さとキメ細やかな泡の持ちのよさが魅力♪瓶熟は法定期間の2倍の24ヶ月。長期熟成による複雑さも備わっている。

在庫:

品番:70841

配送:クール便推奨

価格:1,829円(税抜・送料別)

購入する

送料を確認する

Robe:

輝きのあるイエロー。

Service:

5〜7℃

Nez:

リンゴや洋ナシのふくよかな香り。

Garde:

2〜3年

Palais:

蜜リンゴを思わせるリッチな果実が細かな酸とミネラルに支えられたふくよかな味わい。

Cepage:

100%:シュナン・ブラン

生産者の紹介

シャトー・ド・ロレシャトー・ド・ロレ [Ch.de l'aulee]
(Azay le Rideau/ロワール)

オーナー:アルロー&マリエル・アンリオン
醸造責任者:マリエル・アンリオン
所有畑面積:43ha
栽培方法:リュット・レゾネ
醸造方法:
周辺の生産者よりも収穫を遅くし、十分に糖度がのったブドウを使用。発酵には温度管理可能なステンレスタンクを用いており、シュナン・ブランの魅力が詰まったピュアでシャープなクレマンを目指し、SO2の添加量を抑えるため、酸素とワインの接触を避けるよう最新の注意を払っている。瓶熟は法定期間の2倍の24ヶ月。

概要:
ロワール左岸、トゥーレーヌ地区。トゥールとシノンのちょうど真ん中に位置するアゼ・ル・リドーは、 ロワール河の支流であるアンドル川沿いにあり、2000年以上ものワイン造りの歴史を持つ小さな町である。
1856年、ボルドーのネゴシアンであるコルディエ家によりこの地に建造されたシャトー・ド・ロレは、1973年にシャンパーニュのドゥーツの手に渡り、シャトーの修復、畑の整備、シュナン・ブランの改植等が行われ、主にクレマン・ド・ロワールが造られていた。

2002年にドゥーツの所有から離れた後もワイン造りは続けられていたが、当時シャトーのワインを試飲したシャンパーニュ出身の醸造家マリエル・アンリオンはこう確信したという。「このテロワールとシュナン・ブランの組み合わせならば、もっと質の高いクレマンを造ることができるはず」
ポメリーやボランジェ等、シャンパーニュのグランメゾンで経験を積んだマリエルは、アゼ・ル・リドーにシャンパーニュと同じ製法で造られるクレマン・ド・ロワールの可能性を見出した。

2004年に念願かなってシャトーと畑を取得。マリエルが見込んだシャトー・ド・ロレのクレマンの魅力は何と言っても、ブドウの熟度と質の高さを感じさせるシュナン・ブランならではの重量感と、シレックスのミネラルがもたらすフレッシュさ、ドライなキレ、そしてシャンパーニュ並みのガス圧の高さとキメ細やかな泡の持ちのよさである。
初ヴィンテージは2004年とまだ若い生産者だが、畑のポテンシャルと造り手の手腕に疑いの余地はなく、ワシントンポストでは既におすすめスパークリングとして取り上げられている。

関連情報

Pays : France

Region : Azay le Rideau

Appellation : Cremant de Loire

トップへ戻る