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クレレット・ド・ディー・グランド・トラディション

クレレット・ド・ディー・グランド・トラディション / 生産者:ジャイヤンス

AOC:クレレット・ド・ディー  色:白(半辛口)
酵母やリキュールなどの添加物を一切使わず、ブドウのみで発泡させるこの冷却発酵技術=ディオワーズ製法は、ディー地区で守り継がれ、この地方の遺産となっています。シャンパーニュ並みの美しい泡、手頃な価格が支持されて2001年から9年連続売上ナンバーワンを達成している。低アルコール(7度)飲料の需要増加の追い風もあって2010年度売上も絶好調!パーティや記念日に大活躍するスパークリング・ワインの筆頭!!

在庫:

品番:70635

配送:クール便推奨

価格:2,453円(税抜・送料別)

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Robe:

輝きのある黄金色。

Service:

5℃

Nez:

マンゴーやライチ、柑橘系のジャム、バラの香り。

Garde:

2〜3年

Palais:

葡萄本来の果実の甘味とフレッシュな酸のバランスが秀逸。

Cepage:

100%:ミュスカ・ブラン・ア・プティ・グラン

生産者の紹介

ソシエテ・ジャイヤンスソシエテ・ジャイヤンス [Societe jaillance]
(北部コート・デュ・ローヌ)

【クレレット・ド・ディーについて】

クレレット・ド・ディーは2000年も前から造られていた。当時、クレレット・ド・ディーはアイグレウコスと呼ばれ、すでに海外にも広く知られていた。西暦73年、古代ローマの博物学者大プリニウスは著書『博物誌』の中で「ギリシャやローマ帝国にはろくな甘口ワインがない。唯一本当に素晴らしいのはアイグレウコスだけだ」と記している。クレレット・ド・ディーはこれほど大昔に偉人に絶賛され、歴史的著書に記されていたのである。

【ジャイヤンスについて】

1950年アンリ・ボネを中心に、266のディー地区のブドウ栽培家たちは、ディーの共同組合に参加することを決心した。これが、ジャイヤンスができるきっかけとなった第一の動きである。その後、クレレット・ド・ディーを、まだ知られていない地域に広めようと試み、1975年に「クレールディー」という会社を創設した。何日もワイン・ショップなどで試飲会を行い、クレレット・ド・ディーのことやワイン自体を知ってもらおうと努力を重ねるうちに、このスパークリング・ワインはフランス中を魅了するようになった。そして2001年、会社名を「ジャイヤンス」に改めた。同年以降、ジャイヤンスはシャンパンを除いたAOCスパークリング・ワインの部門で9年連続シェアNo.1のトップ・ブランドとして名を馳せている。またジャイヤンスのワインの愛好者も年々増加し続けており、蔵に訪れ試飲をし、ワインを購入していくお客は年に120,000人近くにも及ぶ。

関連情報

Pays : France

Region : Cote du Rhone

Appellation : Clairette de Die

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