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クライン・ルーサンヌ・マルサンヌ・ソノマ 2009

クライン・ルーサンヌ・マルサンヌ・ソノマ

カリフォルニア/ソノマカウンティー 色:白

ともに地中海性気候を有し、風土が似ているとされる南仏とカリフォルニア。ローヌ品種はこの地で自然にバランスの良い実をつけるといわれる。カルネロスの自社畑で育った華やかな風味を持つマルサンヌを長年の相棒であるルーサンヌが持ち前のハーブのような風味と酸の骨格で支える。

在庫:

品番:70576

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価格:2,100円(税込・送料別)

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Robe:

透明感のある輝きのあるイエロー

Service:

7〜9℃

Nez:

アプリコットやピーチ、パイナップル等の南国系フルーツ、白い花、フレッシュハーブ、白系スパイス等。

Garde:

3〜4年

Palais:

とろみのある南国系フルーツやナッツの味わいに、グリーンハーブや、スパイスの味わいがアクセント。生き生きとした酸が爽やか。

Cepage:

74%:マルサンヌ
26%:ルーサンヌ

生産者の紹介

「クライン・セラーズ」(Cline Cellars) (California/Sonoma)

オーナー:フレッド・クライン(fred cline)

醸造責任者:チャーリー・ツェジェレトス(charlie tsegeletos)

世界中の最新鋭ワイナリーでは、ブドウをベルトコンベアで運び、果汁やワインをポンプで移し替え、発酵タンク全体を冷却水で冷やすなど、あらゆる場面で多くの電力を必要とする。
そうした中で「使う電気は全てソーラーパネルでまかなう」というのは、ソノマのカーネロス地区にある『クライン・セラーズ』。
発電に使われているのは、日本企業シャープ製の約2000枚の太陽電池だ。

クラインのワイナリーが現在のソノマの地に落ち着いたのは1991年のこと。
それ以前はオークレーにワイナリーがありました。
現存する葡萄畑は600エーカー。そのうち300エーカーをクラインが所有しています。
“フレッド・クライン”は1世紀も昔にイタリアからの移民がもたらしたブドウ樹に特別興味を持ちました。
クライン・セラーズの所有するコントラ・コスタ地区のヴィンヤードには樹齢80〜120年の残存数の少ない品種が栽培されています。
北カリフォルニアにフィロキセラが広がった時に、砂地土壌であった事が幸いし消滅の危機から救われました。
周りのワイナリーがシャルドネとカベルネを必死になって手に入れようとしているのを尻目に、古い葡萄畑を守り続けジンファンデル、カリニャン、ムールヴェドル、シラー、ヴィオニエと個性豊かな品種からワインを生産しています。

1990年代にはカベルネの価格は天井を突き抜け、しかも見渡す限りカベルネという状況にウンザリしたアメリカの愛飲家たちが今、カリフォルニアの由緒あるオールド・ヴァインのブドウ品種に夢中になっています。

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