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オーパス・ワン 2008

オーパス・ワン 2008

カリフォルニア    色:赤

カリフォルニアワインの中で最も有名な赤ワインと言えば、この「オーパス・ワン」。2008年は、このワインの創始者の一人であるロバート・モンダビ氏追憶のヴィンテージです。また、この年は霜害や、猛暑の影響で、通年よりも40%収量が低下、過去最も収量の少ない貴重なヴィンテージです。

在庫:

品番:70778

配送:クール便推奨

価格:36,000円(税抜・送料別)

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Robe:

紫がかった黒に近いガーネット色。

Service:

16℃〜18℃

Nez:

バラの花びら、ブルーベリーやブラックベリー、カシスリキュール、ビターチョコレート、黒胡椒のスパイシーな香り、クローブ、リコリス、れざー、ミネラル。

Garde:

5〜20年

Palais:

果実味にあふれたエレガントなワイン。滑らかに分厚いタンニン。パワフルで筋肉質なワイン。

Cepage:

86%:カベルネ・ソーヴィニオン、4%:メルロー、8%:プティ・ヴェルド、1%:カベルネ・フラン、1%:マルベック

生産者の紹介

オーパス・ワン オーパス・ワン [OPUS ONE]

1979年にカリフォルニアの『ロバート・モンダヴィ』と『シャトー・ムートン』を手がけるフランスの“バロン・フィリップ”のジョイント・ベンチャーとして生まれたカリフォルニア・カルトの代表的ワイン。 2004年に“ロバート・モンダヴィ”がワイナリーを手放した事で話題にもなりました。 『オーパス・ワン』とは、クラシック音楽の世界で「作品番号第一」という意味。 1979年のファースト・ヴィンテージのリリースから世界中の注目を集め、 そのボルドーらしいエレガントさと、カリフォルニアのふくよかさを見事にバランスよく仕上げたワインに「賞賛の嵐」 フランスとアメリカを代表する2つのワイナリーがカリフォルニアのナパ・ヴァレーに、まるで宇宙基地を思わせるワイナリーを建設。 その外観にふさわしい非常に高品質のカリフォルニアワインをリリース。今やカリフォルニアワインの最高峰と呼ばれています。有名なこのオーパスワンのシンボルマーク ラベルにはモンダヴィとド・ロッチルト男爵2人の横顔とサイン(ラベル下)が連なって書かれている。 向かって右が バロンフィリップ ロートシルト左がロバートモンダヴィです。オーパスワン(Opus One)とは音楽用語で「作品番号1番」の意味で、『一本のワインは交響曲、一杯のグラスワインはメロディのようなものだ』という考えからロスチャイルド男爵が命名したものである。下にある、イナズマの様なものは アイデアをあらわしているそうです。つまり、アイデアがバロンからモンダヴィへ 交互に繋がっている様を表しているのです。

関連情報

Pays : テキスト

Region : テキスト

Appellation : テキスト

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