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フォン・ウィニング リースリング トロッケン Q.b.A. 2012

フォン・ウィニング リースリング トロッケン Q.b.A. / 生産者:ヴァイングート・フォン・ウィニング

ドイツ・ファルツ(QbA)
「ゴー・ミヨー誌」 (2011&2012)「ファルスタッフ誌」Newcomer of the Yer!「Vinum誌、Handelsblatt(経済紙)」ドイツ・ワイン醸造所ベスト100!今ドイツで最も注目を集める造り手の、辛口リースリング。和食にも良く合います!!目の覚めるようなミネラル感が特徴でトロピカルフルーツの芳醇な香りが溢れます。ビオディナミ。醗酵・熟成はステンレス・タンク、熟成6ヵ月。

在庫:

品番:71109

配送:クール便推奨

価格:1,786円(税抜・送料別)

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Robe:

明るい色調のレモンイエロー。

Service:

10℃

Nez:

トロピカルフルーツの芳醇な香り。

Garde:

〜5年

Palais:

目の覚めるようなミネラル感が特徴。

Cepage:

100%:リースリング

生産者の紹介

ヴァイングート・フォン・ウィニング

ヴァイングート・フォン・ウィニング
[ Von Winning Weingut GmbH ]
  (ファルツ)

オーナー:アヒム・ニーダーベルガー氏
最高責任者:ステファン・アトマン氏
醸造責任者:アンドレアス氏
所有畑面積:45ha
土壌:
自社畑のほとんどは、シャブリと同じといわれる太古の珊瑚礁をベースとする分厚い石灰質土壌の層が広がっています。その中で特殊なのがウンゲホイヤーの区画です。
このウンゲホイヤーだけは石灰質土壌に加えて、赤い砂質土壌、火山性玄武岩土壌と3種類の土壌が混在する非常に複雑な土壌を構成し、ワインにはそれに由来するより力強くはっきりとしたミネラル感が現れています。

栽培:
ビオデナミとサステーナブル農法を実践。また完熟した100%健康なブドウを収穫するために、手摘みのチームを従来の8倍に増やしました。

【ヴァイングート・フォン・ウィニング概要】

ワイナリーの歴史は19世紀初頭、ドイツ南部のファルツ地方で名声を誇った「ジョルダン・エステイト」に遡ります。1848年、この銘醸ワイナリーは、当主の死により3人の子供に分割相続されます。
その一人でエステイトの娘夫婦ダインハード家が父親から分割相続した畑をもとに「ダインハード醸造所」を設立。
そして、1907年にはさらにその娘夫婦にあたるフォン・ウィニング夫妻へと継承され、ワイナリー名は「Hauptmann von Winning'sches Edelweingut」に改められました。

「フォン・ウィニング」の名を冠した現在のワイナリーは、こうした複雑な相続と売却の背景を持つ銘醸ワイナリーに再び命を吹き込むプロジェクトとして、2007年に起業家のアヒム・ニーダーベルガー氏の手により誕生しました。
ニーダーベルガー氏は分割でバラバラになってしまっていたダイデスハイムの銘醸ジョルダン・エステイト(いわゆるJordan'sche Teilung)を構成していた3つの醸造所、「Bassermann-Jordan醸造所」、「Von Buhl醸造所」、さらに「ダインハード醸造所」を5年の歳月をかけて買い取ります。
これら3つのエステイトは独立して運営されていますが、フォン・ウィニング家の流れをくむダインハード醸造所は、ニーダーベルガー氏が同家とと非常に親しい関係にあったことから、再び「ヴァイングート・フォン・ウィニング」として蘇り、最高責任者にステファン・アトマン氏を迎え入れることで新たな一歩を踏み出しました。
ワイナリーでは、「畑の可能性を引き出し、最高品質のワインを造る」ことをモットーに、フォン・ウィニングとドクター・ダインハードの二つのブランドを掲げてクオリティワインを生み出しています。
長年受け継がれてきた遺産や伝統を大切にするとともに、最新の設備・技術をもってワイン造りを行っていくことで、新たな歴史を刻みはじめています。

ドイツワインの生産量は、世界のワイン生産量のわずか数パーセントを占めるに過ぎず、VDP(ドイツ高級ワイン生産者連盟)においては、さらにその2%を生産するに過ぎません。
数字の上では世界のワインのほんの一滴ですが、特にVDPの造り出すワインは世界最高水準の白ワインとして世界の醸造家からも一目置かれる存在です。
フォン・ウィニングはそのVDPのなかでも、現在、最も注目を集める造り手の一つです。
ウンゲホイヤーの畑は、VDPによる独自の格付けでグローセス・ゲヴェックスに認定されています。
これはフランスのグラン・クリュに相当するもので、ブドウの生育環境が最高であること、そのことが歴史的にも証明されていることの他に収量や収穫について、無数の項目について 基準を満たしていることが必要です。
ドイツの辛口リースリングは第一次大戦前までは、世界の超高級ワインとして君臨しており、100年ほど前の英国王室向けのワインリストには、シャトー・マルゴーの上にこのウンゲホイヤーが記載されていたこともあるほどです。

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