獺祭 新生甘酒

酒粕さけかす甘酒あまさけ(蔵元直送発酵食品)


酒粕・甘酒

近年、酒粕と甘酒は美容・健康にも注目されていて、様々な雑誌やメディアでも見かける機会がありますが、やはり酒蔵の造るものは元の麹菌強さからして違うように思います。つまり、それらの面でも一番効果があるのは、やはり酒蔵の造る酒粕や甘酒ではないでしょうか。

甘酒は美容や健康の為に愛飲されている方も味も美味しければ一石三鳥ですよね。しかも甘酒は、ノンアルコールなのでお子様やお酒が苦手な方にもオススメです!毎日のお料理やドリンクで身近に取り入れ、健康・美・美味しさを手に入れてください。

もっと知りたい!酒粕 Q&A

    Q:酒粕って色々あるの?
    A:清酒は、米と米麹と水を原料に醸造し、その過程で原料が柔らかく発酵した固形物のもろみを搾った液体が酒で、残ったものが酒粕です。酒粕は、いくつかの種類に分けられます。
    ぎゅっと搾ったままの平らな形を切り揃えたのが「板粕」。板粕と同じものを、ばらした粒上のものが「バラ粕」ですが、吟醸酒などはこのタイプが多いようです。酒粕に水や焼酎を打って数ヶ月寝かせて熟成させたものが「練粕」で、さらに旨み成分が増え、味が濃くなり、なら漬けや、ワサビ漬け、かす漬けなどに利用されています。
    ちなみによく似た形態のものに味醂粕があり、これはみりんのもろみから搾ったものですが、もち米を含んでいて甘味があるのでお菓子として食べられるそうです。

酒粕・甘酒

    Q:酒粕は健康によいの?
    A:できたての酒粕には酵母が含まれていた豊富な栄養分の多くが残ると言われています。水分が50%程度、炭水化物やたんぱく質、食物繊維、ビタミンB群や亜鉛、また日本酒と同様にアルコールが8%程度含まれています。

    ■糖尿病
    酒粕を水で抽出した液にはインシュリン様の物質が存在することが明らかにされ、糖尿病の治療に役立つことが期待されます。

    ■高血圧予防
    人間の体内で血圧調節に関して特に大きく関わっているアンギオテンシン(ACE)変換酵素の働きを押さえることにより、血圧上昇を抑制することが可能になると見られています。現在、月桂冠総合研究所では、このACEを阻害するペプチドが酒粕中から6種類発見されています。

    ■美肌作用
    酒粕に含まれているアルブミンなどは、メラミンの合成を阻む作用があり、安全性の問題から使用中止になったコウジ酸に換わる美白作用があると言われています。他にも抗酸化作用の高いフェルラ酸や、抗炎症物質なども含まれるためスキンケアに役立つのではと期待されています。

    他にも、肥満や骨粗鬆症、ガン抑制作用等の生活習慣病予防や、認知症予防などに関する研究がすすめられています。

酒粕・甘酒

    Q:保存はどうすれば?
    A:冷蔵庫などの冷暗所で保存しましょう。表面に白い粉が出てくる場合がありますが、「チロシン」というアミノ酸が結晶化したもので、茹でタケノコの節の間に入っている白い粉と同じです。量が多すぎるときは、買ってすぐに小分けして冷凍しておくと良いでしょう。

酒粕・甘酒

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