伝えたい思い。
その思いこそがno title

「日本酒とは何か。」
そんな果てのない答えを追い求めて造られた
最高の日本酒がこの"no title"と言えるかもしれません。
日本酒を通して伝えたい思いがありすぎるために、
敢えて余計な先入観を持たないようにこの名前にされたそうです。
「原料に勝る技術なし。」これは裏ラベルに書かれている言葉で、
松本酒造の"米"に対する思いが表されています。

兵庫県産特A地区の山田錦を使用、さらには無農薬米と、
これ以上ないほど米の持つ力を感じることができるお酒。
和食に合う、究極の日本酒を造るために、
甘さを完全醗酵にて絞り、
和食が持つ素材ならではの味、
それをかき消す極端な甘みを抑えています。

そのために、出来上がったお酒は、
ただただ純粋にお米の持つ、酸味、苦み、
そして旨みがとても正確に表現されたお酒。
清涼感のある綺麗な口当たりに、
様々な味わいの中から顔を出す確かな旨さ、
またキレも良く、素晴らしいバランスを保っています。
是非、米の持つ力に思いを馳せて
こちらのお酒を嗜んでみて下さい。

澤屋まつもと 守破離 no title 720ml

商品番号:11799

¥2,500 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米兵庫県社産無農薬栽培特等山田錦
磨き非公開
特定名称酒など非公開/火入れ
度数15度
くわしい味わい: 澤屋まつもと 守破離 no title 720ml
・兵庫県社産無農薬栽培特等『山田錦』使用
・和食に合う、究極の日本酒
・酸味、苦み、旨みがとても正確に表現されたお酒。

【蔵元紹介】澤屋さわやまつもと(松本酒造)京都府

澤屋まつもと(松本酒造)京都府
松本酒造の酒蔵

寛政3年(1791年)初代松本治兵衛が京都の地に酒造業、
澤屋を創業し、以来澤屋の暖簾で営んで居りましたが、
昭和24年 (1949年) 松本酒造株式会社と社名を改めました。

この酒は古い暖簾「澤屋」と名字の「松本」より銘々して居ります。
200余年の歴史に育まれた酒文化を継承しつつ、
新しい技を探求することを惜しまない。
これが澤屋まつもとの魂です。

酒は日本文化の華である。世界に誇る醸造文化である。

純米酒へのこだわり

米がもたらす上品な美味さと後口のキレの良さが生きる純米酒こそが、
清酒本来の味を最も味わうことができる酒であると、私たちは考えています。
そのため、松本酒造では
「一、蒸し 二、蒸し 三、造り」という指針のもと、
米を大切に扱うという基本を踏まえた酒造りに励んでいます。

松本酒造の酒蔵

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