山田錦の母方にあたる、
希少な山田穂使用の熟成

少し低めの度数、しっかりとした味わい、飲み手を飽きさせない五味のバランス感。
これこそが澤屋まつもとの「守破離」シリーズの特徴であると思うのですが、この「守破離 山田穂」は特にその特徴を色濃く体現しているのではないでしょうか。
はっきりとした味わいの新酒を、およそ一年半熟成させることにより、まろみを帯びた「守破離 山田穂」は出来上がります。
ドライな酒質ながらも、ガスをそのまま封じ込める微発砲と、松本酒造の造りだす旨みのバランスが非常に的確で、キレイな旨さを感じるお酒。
酸も感じたり、感じなかったり、つまりそれほどバランスが良いということなのですが、なんとも絶妙な旨さ。
傍らに置いて、一晩中飲みたい、そんなお酒です。

澤屋まつもと 守破離 山田穂 1.8L

商品番号:10709

¥4,000 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米山田穂
磨き非公開
特定名称酒など非公開/火入れ
度数15度
くわしい味わい: 澤屋まつもと 守破離 山田穂 1.8L

【蔵元紹介】澤屋さわやまつもと(松本酒造)京都県

澤屋まつもと(松本酒造)京都県
松本酒造の酒蔵

寛政3年(1791年)初代松本治兵衛が京都の地に酒造業、
澤屋を創業し、以来澤屋の暖簾で営んで居りましたが、
昭和24年 (1949年) 松本酒造株式会社と社名を改めました。

この酒は古い暖簾「澤屋」と名字の「松本」より銘々して居ります。
200余年の歴史に育まれた酒文化を継承しつつ、
新しい技を探求することを惜しまない。
これが澤屋まつもとの魂です。

酒は日本文化の華である。世界に誇る醸造文化である。

純米酒へのこだわり

米がもたらす上品な美味さと後口のキレの良さが生きる純米酒こそが、
清酒本来の味を最も味わうことができる酒であると、私たちは考えています。
そのため、松本酒造では
「一、蒸し 二、蒸し 三、造り」という指針のもと、
米を大切に扱うという基本を踏まえた酒造りに励んでいます。

松本酒造の酒蔵

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