特A地区のに上?
特上米が使われた
極上澤屋まつもと

酒米の王様とも評される「山田錦」。
日本酒に詳しい方なら、この山田錦の中でも特に上等の米と認められた「兵庫県東条地区産」の山田錦をご存知の方も多いと思います。
更にその東条地区の中からもう一段階地区を狭めた中に"秋津地区"という地区があり、その最上流部にある「西戸」地区で造られた山田錦を使用しています。
品名にもある"1290"という数字は番地を示しており、特上米を造っている田んぼの一つ。
ワインでいうところの、「畑名」クラスの、とびきりの葡萄といったイメージです。
同酒造らしく、「原料となる米こそが最高の日本酒を造る」という考えらしく、精米歩合等は一切非公開。
とはいえ、"澤屋まつもと"の造る日本酒なので、その部分が非公開であってもまるで心配はなく、むしろ期待感さえあります。
心地よいガス感とともに、流れ込んでくる旨みは輪郭がはっきりとしていて、旨味の粒一つ一つをその舌先に鮮烈に感じ取ることができます。
なだらかな流線型を描いて、口内を覆う旨さは含んでいる間至福を感じるほどの旨さ。
年々とどまることなく進化を続ける蔵の真骨頂のようなお酒です。

澤屋まつもと 守破離 秋津地区山田錦 720ml

商品番号:11817

¥5,000 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米兵庫県 特上山田錦
磨き非公開
特定名称酒など火入れ
度数16度
くわしい味わい: 澤屋まつもと 守破離 秋津地区山田錦 720ml
・兵庫県特上『山田錦』使用
・ガス感とともに流れ込んでくる、はっきりとした旨み
・澤屋まつもとの真骨頂のお酒

【蔵元紹介】澤屋さわやまつもと(松本酒造)京都府

澤屋まつもと(松本酒造)京都府
松本酒造の酒蔵

寛政3年(1791年)初代松本治兵衛が京都の地に酒造業、
澤屋を創業し、以来澤屋の暖簾で営んで居りましたが、
昭和24年 (1949年) 松本酒造株式会社と社名を改めました。

この酒は古い暖簾「澤屋」と名字の「松本」より銘々して居ります。
200余年の歴史に育まれた酒文化を継承しつつ、
新しい技を探求することを惜しまない。
これが澤屋まつもとの魂です。

酒は日本文化の華である。世界に誇る醸造文化である。

純米酒へのこだわり

米がもたらす上品な美味さと後口のキレの良さが生きる純米酒こそが、
清酒本来の味を最も味わうことができる酒であると、私たちは考えています。
そのため、松本酒造では
「一、蒸し 二、蒸し 三、造り」という指針のもと、
米を大切に扱うという基本を踏まえた酒造りに励んでいます。

松本酒造の酒蔵

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