大正時代にのまれていたとされる
黒麹の老麹造りの
芋焼酎を再現

大正時代にに飲まれていたとされる
黒麹の老麹(ひねこうじ)造りの芋焼酎を再現しました。
大正時代というのは、
それまでの黄麹によるいも焼酎造りから、
黒麹によるいも焼酎造りが
定着するようになった時期です。
この頃の麹は、培養時間が長く、
真っ黒になった黒麹を使って焼酎を仕込んでいました。
この真っ黒になった麹が
黒麹の老麹(ひねこうじ)です。
ちなみに、「大正の一滴」は
「いも麹 芋」と違い、『米麹』です。

スッキリとしてキレのある「いも麹 芋」とは
対照的な味わいですので、
是非飲み比べて頂き、
大正15年間のひとときを味わってください。

大正の一滴 720ml

商品番号:20073

¥1,056 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料薩摩芋(鹿児島県産 黄金千貫)
使用麹黒麹の老麹
度数25度
くわしい味わい: 大正の一滴 720ml

【蔵元紹介】国分こくぶ酒造(いも麹 芋/蔓無源氏)鹿児島県

国分酒造/鹿児島県
国分酒造の酒蔵

いも焼酎は、蒸した米に麹をふりかけ「米こうじ」をつくり、
その後、蒸した芋を入れて仕込むという方法で造っています。
国分酒造の『いも麹芋』は、
こうした従来の造り方を払拭し、
こうじづくりの際に米を使用せず、
鹿児島産のさつまいも(コガネセンガン)で
「いもこうじ」をつくり仕込んだ、
さつまいも100%の芋焼酎です。

さつまいも100%の
元祖芋焼酎

最近は芋100%の焼酎が色々な蔵で
造られるようになってきましたが、
国分酒造の「いも麹 芋」は、
業界初の芋100%の焼酎として1998年に発売しました。
つまり「いも麹」焼酎の元祖です。
(※国分酒造協業組合サイトより引用)

国分酒造の酒蔵

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