あくまで大正時代の焼酎にこだわる!
絶滅寸前の品種を見事復活

その昔主流であったさつま芋、
「蔓無源氏」(つるなしげんぢ)は
現在ではほぼ絶滅しかかっていましたが、
どうしても『大正時代の味』を再現したい
という造り手の挑戦を見事に形にしたものです。
たった10苗から徐々に数を増やしていった
その努力は、味わって飲むに値するでしょう。

芋は、霧島市福山町の
谷山さんが造った「蔓無源氏」を全量使用。
焼酎の味わいを左右する麹は、
国分酒造の杜氏(安田宣久)が
大正時代の老麹(黒麹を熟成させて造る)造りを
再現し地元霧島の恵み溢れる
芋焼酎が出来上がりました。

芋(蔓無源氏)の特徴か・・・?
麹(老麹)の特徴か・・・?
素晴らしく風味豊かな味わいで、
芋のホクホクとした風味が
たっぷりと味わえる逸品で、
非常に味わい深く、印象的な焼酎です。
他の焼酎蔵には無い
国分酒造独自の味わいが生かされた焼酎で、
味のセンスは保証致します。
本当に美味しいですから、是非一度ご賞味下さいませ。

蔓無源氏 1.8L

商品番号:20075

¥2,447 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料蔓無源氏(つるなしげんぢ)
使用麹霧島産長粒米「夢十色」
度数26度
熟成年数2年から3年程度
くわしい味わい: 蔓無源氏 1.8L

【蔵元紹介】国分こくぶ酒造(いも麹 芋/蔓無源氏)鹿児島県

国分酒造/鹿児島県
国分酒造の酒蔵

いも焼酎は、蒸した米に麹をふりかけ「米こうじ」をつくり、
その後、蒸した芋を入れて仕込むという方法で造っています。
国分酒造の『いも麹芋』は、
こうした従来の造り方を払拭し、
こうじづくりの際に米を使用せず、
鹿児島産のさつまいも(コガネセンガン)で
「いもこうじ」をつくり仕込んだ、
さつまいも100%の芋焼酎です。

さつまいも100%の
元祖芋焼酎

最近は芋100%の焼酎が色々な蔵で
造られるようになってきましたが、
国分酒造の「いも麹 芋」は、
業界初の芋100%の焼酎として1998年に発売しました。
つまり「いも麹」焼酎の元祖です。
(※国分酒造協業組合サイトより引用)

国分酒造の酒蔵

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