どこか懐かしいけれど
はじめて飲む焼酎!

国産の「はだか麦」を原料に使用して、昔懐かしいですが新しい焼酎の登場です。
開栓してみるとそんなに麦らしくはないですが、やや甘い麦の香ばしさは目立ちます。ロックで飲んでみると、口当たりとしては華やかでフルーティー!
黒麹仕込みでありますが、インパクトは強くなく、黒麹のコクの深みは目立つものがあります。きれいな醪を造る技術で、すっきりとしたのどごしを演出します。
ぶんご銘醸の長きにわたって培われた酒造りの技術が上手に活かされていることが、かなり伝わっているうまい麦焼酎です。
お湯割りやロックがおススメの飲み方です☆

杜谷 黒むぎ 黒ラベル 1.8L

商品番号:29109

¥2,200 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料はだか麦/麦麹
使用麹黒麹
度数25度
くわしい味わい: 杜谷 黒むぎ 黒ラベル 1.8L

【蔵元紹介】ぶんご銘醸(杜谷/唐変木/蛍流)大分県

ぶんご銘醸/大分県
ぶんご銘醸の酒蔵

「明治43年10月」狩生梅五郎が
本匠村にて酒類製造業狩生酒造場を設立。
「平成13年10月」有限会社狩生酒造場から
ぶんご銘醸株式会社に組織変更。

稀少な花酵母を使用した
「杜谷」シリーズ

こだわりの焼酎造り
焼酎造りを支えるのは職人の研ぎ澄まされた技と勘。
酎造りの基本は麹。
その麹を作るために高温多湿の麹室の中で、
一粒一粒の蒸麦に麹菌をまいて、
丁寧に揉みほぐしていきます。
蔵の濃密な空気と杜氏の真摯な心を込めるかのように、
丁寧に、根気よく、
ひと揉みひと揉みに力を込めていくのです。
この麹つくり、驚くことに方程式があるわけではありません。
頼りになるのは、杜氏たちの経験と昔より継承した技。
つまり、「旨い焼酎を作りたい」といった
職人の矜持と愛情が
私どもの焼酎造りには欠かせないのです。
そう、自らの五感を駆使し、
研ぎ澄まされた勘と感性があって初めて、
酒精が宿るのを見届けられるのかもしれません。

焼酎の命の水が湧く。
暮れなずむ山峡の里に、蛍の乱舞は限りなく、
儚くも幻想的な美しさを醸し出す。
おいしい水と澄み渡った空気。
手つかずのこんな清冽な流れの中で、焼酎は産声をあげる。

口にふくむとその一つ一つに、
造り手の焼酎に対する愛情と志の高さが感じられる。
水と麦、そして職人の技がおりなす流れの中に、
深いうまみの焼酎は産まれる。

ぶんご銘醸の酒蔵

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