白と黒の衝撃そこには
想像以上の旨みがあります

重家酒造の創業者である横山確蔵氏は、かめ壺仕込の常圧蒸留にこだわり、それは後の世代にも受け継がれていきました。手間の掛かる造り方ではあるのですがやはり、手間暇かけられた焼酎の方が美味しくなることに疑いの余地はありません。
この「村主」も、そんな手間暇かけて造られた焼酎の一つ。白麹の原酒と、黒麹の原酒を3年以上熟成させてブレンド。そんな焼酎が美味しくないわけがありません。

飲み口は非常に滑らかで3年の熟成期間を感じさせない穏やかな味わいですが口中に含むと途端に濃縮された麦の風味やコクが顔を覗かせ、飲む者を圧倒し、麦焼酎の世界に引きずり込んでいきます。侮ることの出来ない長期熟成の古酒です。

村主 720ml

商品番号:20511

¥1,381 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料米麹1/3(壱岐産コシヒカリ)/二条大麦2/3(壱岐産ニシノホシ)
使用麹白麹/黒麹ブレンド
度数25度
熟成年数3年
くわしい味わい: 村主 720ml

【蔵元紹介】重家おもや酒造(ちんぐ/確蔵)長崎県

重家酒造/長崎県
重家酒造の酒蔵

長崎県に蔵を構える重家酒造。
九州の北部、玄界灘に浮かぶ壱岐の島にある、小さな酒蔵です。
重家(おもや)の名前の由来はその昔、
酒造元を「重家」と呼んでいたものを
そのまま屋号にしたものです。
島の風土、自然、それらの心を忘れずに
造り続ける焼酎が重家酒造の焼酎。
そんな重家酒造のおこりは
大正13年(1927年)、横山確蔵によって創業されました。
今は三代目となる横山省三がその技術を受け継ぎ、
現代に蔓延る機械主義的な焼酎造りを取り入れず、
あえて時間も手間もかかる手作りの、
本当に美味い焼酎を目指して
日夜焼酎造りに明け暮れています。

麦焼酎発祥の地、壱岐の島

重家酒造の酒蔵

壱岐の島は麦焼酎発祥の地と知られ、
壱岐焼酎は壱岐の文化の一つでもあります。
その起源は16世紀にまで遡るとされ、
米麹の甘みと麦の香りが広がる壱岐の麦焼酎は、
その500年に渡る伝統的な製法が認められ、
WTO(世界貿易機関)のトリプス協定によって
「地理的表示」の産地指定を受けました。

世界に目を向けても、産地指定を受けた酒は、
ウイスキーではスコッチ、バーボンはコニャック、
ワインはボルドーなど、数えるほどしかありません。
壱岐の風土、自然、そして島民の人がらを
もっと多くの方に知っていただき島民の子供たちに、
もっと、壱岐の島を誇りに思ってほしい。
そんな蔵人の温かくて、
熱い想いの込められた焼酎を是非ともご堪能下さい。
(蔵元資料より一部引用)

重家酒造の酒蔵

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