攻め実力を侮るなかれ!!

「攻め」とはもろみを搾る際に最後に出てくるお酒です。初めの「あらしぼり」、香りや味が際立つ「中取り」と比べて、雑味がある為に商品になることは少ないです。しかし精米歩合40%の山田錦で仕込んだ「攻め」は米の旨味が残り、酸味や香りも豊かな非常にコストパフォーマンスに優れた日本酒です。
ラベルに「攻め」の表記がなければ他の純米大吟醸に劣らない"楯の川酒造"の自信の逸品です。

楯野川 純米大吟醸 攻め 生 720ml

商品番号:10935

¥2,300 +税


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米山田錦
磨き40%
特定名称酒など純米大吟醸/生酒
度数15度以上16度未満
くわしい味わい: 楯野川 純米大吟醸 攻め 生 720ml
・山田錦使用、磨き40%
・米の旨味が残り、酸味や香りも豊かなでコスパが良い!
・常温〜冷やして飲むのがオススメ!

【蔵元紹介】楯野川たてのかわ(楯の川酒造)山形県

楯野川(楯の川酒造)山形県
楯の川酒造の酒蔵

戦後7000社ほどあったと言われている日本酒の蔵元。
昭和50年代をピークに日本酒の需要が減るとともに
蔵の数も減り続け、現在実際に醸造をおこなっている蔵元は
1300社ほどと言われています。

この厳しい状況を打開し何とか
日本の伝統文化「日本酒」の素晴らしさを
国内外の人に発信し伝えてゆきたい。
楯の川酒造株式会社 日本食の普及とともに、
日本酒が世界の人々に認められ世界中の人々を魅了するような
SAKEになるよう楯の川酒造(株)は邁進して参ります。

ただひたむきに良い酒を造り、
品質だけで勝負していこうという思いを込めて

楯の川酒造の酒蔵

楯野川では、高品質の日本酒を造るため全量酒米での酒造りを行っております。
契約農家様に作っていただいた美山錦・出羽燦々、
そして兵庫県産山田錦を全量自家精米しております。
綺麗で透明感のあるお酒の源は標高2236mの鳥海山の伏流水雪が多い
山形県は非常に良質で豊富な地下水に恵まれております。

楯の川酒造の酒蔵

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