精米歩合わずか7%!
楯野川酒造の飽くなき挑戦

現在日本全国で星の数ほどある銘柄のうち、精米歩合10%以下の日本酒は一体いくつあるでしょうか。
さらにそれ以上削った、9.8.7%...、となるともう数えるほどしかありません。どうしてこんな話をしたかと言うと、この楯野川の七星旗の精米歩合はなんと7%...。機械を数か月フル稼働して、やっとこの精米歩合にたどり着くそうです。
山形県オリジナルの酒造好適米「出羽燦々」を使用、いくら酒造好適米とはいえ、7%まで磨くとなると薄いのではないか、と、心配だと思うのですが、純米大吟醸のみを醸している楯野川にそんな心配は無用です。最大限に米の力を抽出した高らかな香り、豊かな旨みも引きだし、そして超高精米のお酒だけが持つことを許される雑味の全くない、気品ある味わい。
さらに驚くべきがその価格。
それだけ手間暇をかけて造られる、究極の精米歩合にも関わらず、一万円と、楯野川酒造の努力には驚かされることばかりです。

自分で飲むにも良し、贈り物に使われるもよし、内容も、見た目も、味も非の打ち所のない日本酒。一度の仕込みで生産できる本数は極少量となっているため、次回の入荷が先になってしまうことも往々にあります。
この価格でこのスペックは一度くらい飲まれてみても損のない味わいです...。

楯野川 純米大吟醸 七星旗 720ml

商品番号:11798

+税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米山形県産「出羽燦々」
磨き7%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数15度

サイズ一覧

くわしい味わい: 楯野川 純米大吟醸 七星旗 720ml
・山田錦使用、磨き18%
・やわらかな味わいと上品な旨み
・コストパフォーマンスが良く、お求めやすい!

【蔵元紹介】楯野川たてのかわ(楯の川酒造)山形県

楯野川(楯の川酒造)山形県
楯の川酒造の酒蔵

戦後7000社ほどあったと言われている日本酒の蔵元。
昭和50年代をピークに日本酒の需要が減るとともに
蔵の数も減り続け、現在実際に醸造をおこなっている蔵元は
1300社ほどと言われています。

この厳しい状況を打開し何とか
日本の伝統文化「日本酒」の素晴らしさを
国内外の人に発信し伝えてゆきたい。
楯の川酒造株式会社 日本食の普及とともに、
日本酒が世界の人々に認められ世界中の人々を魅了するような
SAKEになるよう楯の川酒造(株)は邁進して参ります。

ただひたむきに良い酒を造り、
品質だけで勝負していこうという思いを込めて

楯の川酒造の酒蔵

楯野川では、高品質の日本酒を造るため全量酒米での酒造りを行っております。
契約農家様に作っていただいた美山錦・出羽燦々、
そして兵庫県産山田錦を全量自家精米しております。
綺麗で透明感のあるお酒の源は標高2236mの鳥海山の伏流水雪が多い
山形県は非常に良質で豊富な地下水に恵まれております。

楯の川酒造の酒蔵

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