完全無農薬米使用
繊細且つパワフルな味わい

完全無農薬「雄山錦」使用の純米吟醸酒のご紹介です。生産地は栃木県芳賀郡益子町、酒米生産者の「藤田 芳(かんばし)」さんからネーミングをとっています。

藤田さんは無農薬認定歴20年余りの経験者で、第一回の農産物品評会では第1位を獲得致しました。藤田さんが作るお野菜を、小林酒造より送って頂いて我々も食し、その味の濃さ、新鮮さに感動しました。箱には一緒に手書きのお手紙が添えられており、藤田さんの真面目で温かい人柄をひしひしと感じると同時に、この「芳」の確固たる旨さの理由を確信したのでした。

この「芳」はそんな大切に作られたお米から醸され、一際丁寧に絞られています。開栓すると気高き白百合がパァッと開いた瞬間のような華やかな香りが咲き誇ります。口に含めばドドッとパワフルな旨みがフルーティーな甘みと共に押し寄せます。力強いだけではなく、舌馴染みは極繊細で雑味がなく、喉元を過ぎた後のキレの良さは逸品です。大地の力をダイレクトに感じることができるこの一本。飲んで損なしです。

鳳凰美田 純米吟醸 芳 火入れ 1.8L

商品番号:10407

¥3,740 (税込)


購入制限:なし

配送方法:常温配送可能


使用米藤田農園産「雄山錦」
磨き55%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 鳳凰美田 純米吟醸 芳 火入れ 1.8L
・藤田農園産「雄山錦」磨き55%
・驚くほど華やかな味わいと香り
・力強い濃い味わいで、食中酒にピッタリ!

【蔵元紹介】鳳凰美田ほうおうびでん(小林酒造) 栃木県

鳳凰美田(小林酒造) 栃木県
鳳凰美田(小林酒造) 栃木県

1872(明治5)年に創業の小林酒造は、製造石数約1200石。代表銘柄「鳳凰美田」。酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名。

鳳凰美田は、「舟絞り」・「しずく絞り」のいずれかの上槽方法を採用。ほとんどの酒を大吟醸と同じ「しずく搾り」という方法で搾り、味や香りの面でも大吟醸の雰囲気を持たしている。こうした吟醸タイプのお酒は機械化できない部分が多く、また実際に人の手をかけた方が、高品質な酒に仕上がることが多い。

酒造りにて、最も重要とされる
「麹造り」に対する拘りは、
特に強く感じられます。

小林酒造の酒蔵

現在、「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールにて麹造りが行われている。また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない600kg〜800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。普通の蔵なら、サーマルタンクを1本、もしくは2本持っていれば上出来といったところである。鳳凰美田はリキュールのベースに使用するお酒でさえ、サーマルタンクで他の大吟醸などと同等に仕込む。

「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、内面から発する華やかさと優しさがあるような、“女性なような酒”をイメージしている。香りと旨み、全体のバランスが大事なのは言うまでもないが、もう一つ重要なポイントは、「受け手がわかりやすい範囲に落とし込む」ということ―。自分が表現したい味や香りを、どのようにお客様に伝えるか。こちらの主張が強すぎても押し付けになるし、弱すぎると気づいてもらえない―。造り手が常に葛藤する部分でもあるが、「生業としての自分の役割」を意識することで、ある程度の方向性が見えてきた。それが、時代にあう商品、受け手にわかりやすい酒だと思っている―。

「鳳凰美田 詳しくは当店ブログで!→こちらから

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