麗しく香る酒。
目に浮かぶは黄金に輝く田園。

使用されている「亀の尾」というお米は、今よりも100年以上も前に生まれたお米で、一時は姿を消していたこともある幻のお米。
非常に稀少なお米が使われた限定酒となります。
数ある鳳凰美田のお酒の中でも、その香りの高さは群を抜いていて、上立ち香だけでも酔い心地になってしまいそうなほど。
その印象のままにゴクリと含んでみると、その香りとは裏腹に落ち着いた芳醇な旨みが口内に広がります。
そのギャップがまた素晴らしく、香りと味わいのバランスはお見事。
まるで西洋の果樹園に迷い込んだかのような香りから、含むと目に浮かぶ黄金色に輝く秋の田園。
華やかさとしおらしさ、これほどのお酒がこの価格で楽しむことが出来るのは嬉しい限りです。

鳳凰美田 純米吟醸 亀の尾 火入れ酒 720ml

商品番号:10412

¥1,800 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米亀の尾
磨き55%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 鳳凰美田 純米吟醸 亀の尾 火入れ酒 720ml
・亀の尾使用、磨き55%
・香り高さは群を抜いていて、上立ち香だけでも酔い心地に
・落ち着いた芳醇な旨み

【蔵元紹介】鳳凰美田ほうおうびでん(小林酒造) 栃木県

鳳凰美田(小林酒造) 栃木県
鳳凰美田(小林酒造) 栃木県

1872(明治5)年に創業の小林酒造は、製造石数約1200石。代表銘柄「鳳凰美田」。
酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた
美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名。

鳳凰美田は、「舟絞り」・「しずく絞り」のいずれかの上槽方法を採用。
ほとんどの酒を大吟醸と同じ「しずく搾り」という方法で搾り、味や香りの面でも大吟醸の雰囲気を持たしている。
こうした吟醸タイプのお酒は機械化できない部分が多く、
また実際に人の手をかけた方が、高品質な酒に仕上がることが多い。

酒造りにて、最も重要とされる
「麹造り」に対する拘りは、
特に強く感じられます。

小林酒造の酒蔵

現在、「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールにて麹造りが行われている。
また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない600kg〜800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。
普通の蔵なら、サーマルタンクを1本、もしくは2本持っていれば上出来といったところである。
鳳凰美田はリキュールのベースに使用するお酒でさえ、サーマルタンクで他の大吟醸などと同等に仕込む。
「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、
内面から発する華やかさと優しさがあるような、“女性なような酒”をイメージしている。
香りと旨み、全体のバランスが大事なのは言うまでもないが、もう一つ重要なポイントは、
「受け手がわかりやすい範囲に落とし込む」ということ―。
自分が表現したい味や香りを、どのようにお客様に伝えるか。
こちらの主張が強すぎても押し付けになるし、弱すぎると気づいてもらえない―。
造り手が常に葛藤する部分でもあるが、
「生業としての自分の役割」を意識することで、ある程度の方向性が見えてきた。
それが、時代にあう商品、受け手にわかりやすい酒だと思っている―。

「鳳凰美田 詳しくは当店ブログで!→こちらから

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