伝説の鳥・不死鳥-フェニックス(phoenix)を
名に冠するプレミア酒
闇から闇に消える酒

伝説の鳥・不死鳥-フェニックスを名に冠するプレミア酒のご紹介です。袋吊りにてポタ、ポタと落ちる雫を一滴ずつ採取した「雫採り」を採用。無濾過生原酒のままみなぎるパワーごと、イタリア産モンティエロッサ製のシャンパンボトルに瓶詰しました。蔵出しされるのは年にたったの1度のみの希少性の高い限定品です。

グラスに注ぐと、華やかなパイナップル様の香りが魁てその存在を魅せてくれます。含むとクリスタルのような旨みが煌めき、美しい透明感とともに口内を揺らめいていきます。もちろんただ単に美しいのみではなく、無濾過生原酒ならではの溌剌とした甘みがあります。余韻もまた上品。しっとりと名残惜しくも潔くスッとキレていきます。温度が常温に近づくと旨みの輪郭がより明確になります。

まさに、永遠の時を生きるという伝説の鳥“phoenix”…暗闇に突然現れて、絢爛に輝き、また闇に消えていく…。その名に相応しい優雅な味わいをどうぞご堪能下さい。

※冬季限定入荷

鳳凰美田 純米大吟醸 White Phoenix 1.5L

商品番号:10326

(税込)


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
配送方商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米兵庫県産「愛山」
磨き45%
特定名称酒など純米大吟醸/生酒
度数16度
くわしい味わい: 鳳凰美田 純米大吟醸 White Phoenix 1.5L
・愛山使用、磨き45%のプレミア酒
・フルーティーで、「パイナップル」のような風味と味わい
・パワー溢れるフルーティーな香り

【蔵元紹介】鳳凰美田ほうおうびでん(小林酒造) 栃木県

鳳凰美田(小林酒造) 栃木県
鳳凰美田(小林酒造) 栃木県

1872(明治5)年に創業の小林酒造は、製造石数約1200石。代表銘柄「鳳凰美田」。酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名。

鳳凰美田は、「舟絞り」・「しずく絞り」のいずれかの上槽方法を採用。ほとんどの酒を大吟醸と同じ「しずく搾り」という方法で搾り、味や香りの面でも大吟醸の雰囲気を持たしている。こうした吟醸タイプのお酒は機械化できない部分が多く、また実際に人の手をかけた方が、高品質な酒に仕上がることが多い。

酒造りにて、最も重要とされる
「麹造り」に対する拘りは、
特に強く感じられます。

小林酒造の酒蔵

現在、「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールにて麹造りが行われている。また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない600kg〜800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。普通の蔵なら、サーマルタンクを1本、もしくは2本持っていれば上出来といったところである。鳳凰美田はリキュールのベースに使用するお酒でさえ、サーマルタンクで他の大吟醸などと同等に仕込む。

「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、内面から発する華やかさと優しさがあるような、“女性なような酒”をイメージしている。香りと旨み、全体のバランスが大事なのは言うまでもないが、もう一つ重要なポイントは、「受け手がわかりやすい範囲に落とし込む」ということ―。自分が表現したい味や香りを、どのようにお客様に伝えるか。こちらの主張が強すぎても押し付けになるし、弱すぎると気づいてもらえない―。造り手が常に葛藤する部分でもあるが、「生業としての自分の役割」を意識することで、ある程度の方向性が見えてきた。それが、時代にあう商品、受け手にわかりやすい酒だと思っている―。

「鳳凰美田 詳しくは当店ブログで!→こちらから

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