山和らしさを表現した
センス抜群の食中純吟♪

山和酒造店よりひと夏寝かせて熟成させた純米吟醸ひやおろしのご案内です。丁寧に醸された50%精米の原酒タイプです。

長野県産の美山錦と宮城酵母の組み合わせでうまれた絶妙なるバランス!ライトに感じる吟醸香は、七代目の目指す”食事に合わせる食中酒”をまさに表現したものらしく穏やか。飲んでみると山和らしさがわかる上品ながらもしっかりとした旨み。さらにこの旨みをじっくりと受け止めてみると、ゆっくりとなおかつ優しくのっそりと膨らんでいきます。喉を通ったあとにはメリハリのあるキレがなんとも心地よくさせてくれます。

アルコール度数がやや高めに設定されていることもあって辛口タイプに感じますが、口当たりは優しくバランスの良い仕上がりです。秋の料理と寄り添ってお楽しみいただける…そんな一本であります!

山和 純米吟醸 ひやおろし 夜長 1.8L

商品番号:11525

¥3,000 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米美山錦
磨き50%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 山和 純米吟醸 ひやおろし 夜長 1.8L
・美山錦使用、磨き50%
・上品ながらもしっかりとした旨み
・心地よい、メリハリのあるキレ

【蔵元紹介】山和 やまわ(山和酒造)宮城県

山和(山和酒造)宮城県
山和酒造の酒蔵

創業は1896年(明治29年)で、代表銘柄は特約店限定の”山和”シリーズです。蔵元が蔵を構えているのは宮城県の北西部で、山形県に隣接する加美町。ここは古くから山形県や秋田県に通じる要衝の地でもあります。また、石巻湾にも通じる鴨瀬川が流れており商業都市として発展してきました。そんな加美町で将来を期待される「山和」を醸しているのが、株式会社山和酒造店です。

二杯目、三杯目に更に楽しんでもらえる
こだわりの食中酒

山和酒造店は明治29年、この加美で薬屋さんを営んでいた伊藤 和平衛氏が創業し、現在では7代目蔵元の伊藤 大祐氏がおいしいお酒を造っておられます。古くから周囲は穀物地帯であったために米も豊富に収穫でき、栗駒山系の伏流水の水質も良かったために、かつては多くの酒蔵があった歴史があります。山和酒造店も古くは「わしが國」という銘柄の日本酒を造り、地元の宮城県で販売していました。昭和40年代ころには宮城県で1〜2位を争う製造を行っていたそうです。しかし、現在では量より質を重視した酒造りに舵を切ったために年間生産量が減少しました。そして7代目を継いだ伊藤 大祐氏が大学を卒業後に蔵に戻ってこられたときは、麹の管理が雑で、作業を楽に済ませたいという雰囲気が蔓延していたそうです。そこで、米洗いから搾りまで極力手作業に戻し、かつ、純米酒だけの酒造りに挑みます。そうして、04年に売り出したのが、「山和」シリーズという地酒の専門店のみに卸す限定商品です。

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