極みの鳳凰美田
最高の山田錦

最高峰の鳳凰美田となるプレミアムシリーズ「SUPREME」が始動。特A地区の山田錦を100%使用し、さらに超高精米30%。しかもこの山田錦はただの特A地区山田錦ではなく、小林酒造が持つ広大な圃場の中でも、特に出来の良い圃場を厳選。そこから収穫された山田錦のみを使用するというコダワリよう。鳳凰美田というお酒の総てが集約された極上の一本となっています。

こちらの商品は予約商品です。発送は12/24(火)より順次発送いたします。日時指定される場合は12/25(水)以降でお願いします。

鳳凰美田 純米大吟醸 SUPREME ~2018~ 750ml

商品番号:12049

+税


購入制限:なし

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付属品:専用カートン、冊子(商品説明12p.)、会員カード


使用米「鳳凰美田」契約地区より圃場選抜 兵庫県2018年産 特上米 山田錦100% 兵庫県加東市杜町地区産「山田錦」
磨き30%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数16.8度
くわしい味わい: 鳳凰美田 純米大吟醸 SUPREME 750ml
・特A地区の山田錦を100%使用
・さらに超高精米30%
・鳳凰美田というお酒の総てが集約された極上の一本!

【蔵元紹介】鳳凰美田ほうおうびでん(小林酒造) 栃木県

鳳凰美田(小林酒造) 栃木県
鳳凰美田(小林酒造) 栃木県

1872(明治5)年に創業の小林酒造は、製造石数約1200石。代表銘柄「鳳凰美田」。酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名。

鳳凰美田は、「舟絞り」・「しずく絞り」のいずれかの上槽方法を採用。ほとんどの酒を大吟醸と同じ「しずく搾り」という方法で搾り、味や香りの面でも大吟醸の雰囲気を持たしている。こうした吟醸タイプのお酒は機械化できない部分が多く、また実際に人の手をかけた方が、高品質な酒に仕上がることが多い。

酒造りにて、最も重要とされる
「麹造り」に対する拘りは、
特に強く感じられます。

小林酒造の酒蔵

現在、「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールにて麹造りが行われている。また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない600kg〜800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。普通の蔵なら、サーマルタンクを1本、もしくは2本持っていれば上出来といったところである。鳳凰美田はリキュールのベースに使用するお酒でさえ、サーマルタンクで他の大吟醸などと同等に仕込む。

「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、内面から発する華やかさと優しさがあるような、“女性なような酒”をイメージしている。香りと旨み、全体のバランスが大事なのは言うまでもないが、もう一つ重要なポイントは、「受け手がわかりやすい範囲に落とし込む」ということ―。自分が表現したい味や香りを、どのようにお客様に伝えるか。こちらの主張が強すぎても押し付けになるし、弱すぎると気づいてもらえない―。造り手が常に葛藤する部分でもあるが、「生業としての自分の役割」を意識することで、ある程度の方向性が見えてきた。それが、時代にあう商品、受け手にわかりやすい酒だと思っている―。

「鳳凰美田 詳しくは当店ブログで!→こちらから

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