穏やかな米の甘みが広がる
バランス抜群の純米吟醸

穏やかな立ち香の中にはほんのりと温かみのある米の香りが漂います。
含むと非常に軽やかで、滑るような口当たりの良さを持っています。綺麗な甘みがあり、軽快にスイスイと楽しめる上等酒。
ゆっくりと低温で熟成され、アルコール感は円くなり、まろやかな味わい。濃いお酒ではありませんが、注意深く味わうとコクや深みも感じられます。
初亀らしい上品で爽やかな美酒です。

初亀 純米吟醸 720ml

商品番号:12217

¥1,750 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米兵庫県東条町産「山田錦」
磨き55%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ酒
度数15度
くわしい味わい: 初亀 純米吟醸 720ml
・兵庫県東条町産「山田錦」使用、磨き55%
・軽やかで、滑るような口当たりの良さと、綺麗な甘み
・アルコール感は円くなり、まろやかな味わい

【蔵元紹介】初亀はつかめ(初亀醸造)静岡県

初亀(初亀醸造)静岡県
初亀醸造の酒蔵

寛永12年(1636年)屋号を「足名屋」とし、
駿府城からほど近い場所で操業。
明治9年(1876年)江戸時代には
東海道の宿場町として栄えた岡部町に蔵を移転。
現存する造り酒屋の中では静岡県で最古、
全国でも31番目に古い歴史ある酒蔵です。
主要銘柄である『初亀』は
「初日のように光り輝き、亀のように末永く栄える」
事を願い命名されました。

初日のように光り輝き
亀のように末永く栄える

初亀醸造の酒蔵

【大吟醸酒の先駆け】
初亀醸造と吟醸造りの歴史は古く、
昭和42年(1967年)静岡県、名古屋局、
全国清酒品評会(当時東京農大主催)、
全ての品評会で第一位を受賞(三冠)したのを記念し大吟醸酒の発売を開始。
昭和52年(1977年)には日本で初めて
一升瓶で一万円を超える「純米大吟醸 亀」を発売。
全国の地酒ファンを驚かせると共に
その品質から高い評価を受けました。
現在も入手困難な幻の高級地酒となっています。

初亀醸造の酒蔵

【原料へのこだわり】
原料米は品種よりも品質を重視。
高級酒に使用される原料米山田錦は、
山田錦特A地区の中でも高品質と評価の高い
兵庫県加東市東条町の山田錦を使用しています。
東条地区産の山田錦を用いて
最高級の日本酒造りを目標とし、
日本屈指の12蔵のみが加盟する団体
『フロンティア東条21』のメンバーでもあります。
地元静岡で開発された酒米、誉富士も上質。
上品で柔らかい酸と穏やかな香り、
すっきりとした飲み口は
静岡酒の特徴が余すところなく表現されています。
また使用される水は南アルプスの伏流水を使用。
地下50mから汲み上げられる清く冷たく澄んだ水は、
初亀の酒をより美味しく育んでいます。

READ MORE (もっと見る)