味わいがたっぷりとした
艶やかさが印象的
程よく香味を感じる純米吟醸

日本百名山の一つに数えられる加賀「白山」の伏流水によって仕込まれています。ほのかな香りと優しい口当たり、「吟のさと」の旨みを十分に引き出した味わいです。

お米は、特別栽培(無科学肥料減農薬栽培)で育てた福井県認証特別栽培米を使用。長期低温醗酵を経て醸された純米吟醸です。
香りはリンゴ、サクランボ等のフルーツ香が優しく香ります。
味わいは、すんなり上品でキレのある仕上がりながら、山田錦の深い味わいを十分に感じることが出来ます。
食との相性を大切にした酒質で、口当りは清らかな仕込水を連想させる端正で軽い口当りは、正に絶品で、とても「無濾過」のお酒とは思えないほど透明感を感じます。究極の食中酒ともいえる「白岳仙」は、繊細な和食料理ともピッタリと合わす事の出来るお酒で、プロの和食料理店で、是非とも使って頂きたい逸品です。

白岳仙 純米吟醸 吟のさと 火入れ 1.8L

商品番号:11752

¥3,200 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米吟のさと
磨き麹米:55%/掛米:60%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ酒
度数16度以上17度未満
くわしい味わい: 白岳仙 純米吟醸 吟のさと 火入れ 1.8L
・吟のさと使用、磨き麹米:55%掛米:60%
・リンゴ、サクランボ等のフルーツ香
・軽い口当りで繊細な和食料理とピッタリ

【蔵元紹介】白岳仙はくがくせん(安本酒造)福井県

白岳仙(安本酒造)福井県
安本酒造の酒蔵

創業は、嘉永六年(1853年)で地元(福井県)では
「國府司(こくふし)」の銘柄で通っています。
戦国時代に栄華を築いた、朝倉義景公のお膝元に位置し、
義景公の館の奥には、一年中水を絶やさない一乗滝があり、
若き佐々木小次郎が『燕返し』の技を
あみだした地としても言われております。

山のようにたくさんの人々に喜ばれるような酒

蔵元の地下水である白山水脈伏流水(中硬水)で、
地下約二百メートルより汲み上げ、仕込水としております。
生産石数500石程と少量生産ですが、
「量産体制の蔵では、表現することが不可能な手造り、
手作業により一切の妥協を許さない酒造り」にこだわっています。

・「量は一切追わない」
・「納得のゆく酒を造る努力を惜しまない」
・「良い酒を信頼のできる酒販店に託す」をモットーに、
昔ながらのひとつひとつ酒袋にもろみを入れて搾る舟しぼりによる、
全量袋しぼりにこだわり、丁寧な酒造りを行っています。
蔵元では
「食べながら飲む、または、飲みながら食事の出来る
日本酒(食中酒)を醸し続けたいと考えております。」
と酒と食のバランスがよいお酒を目指しています。

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