素晴らしくフレッシュでジューシー♪
旨みの凝縮された
パワーのある味わい

伝統的な酒造りをする安本酒造。昔ながらに冬の寒いさなかにお酒を仕込む「寒造り」が行われています。
旧式の槽搾りで無加圧の部分の一番最初に出てきた「初垂れ」の部分だけを直詰めし、限定で「あらばしり」という形で商品化しています。
アルコール度数が17℃以上18℃未満と少々高めで、「あらばしり」ならではのフレッシュさが非常にパワフルな、飲み応えのある味わいです。

【店長のコメント】
あらばしり(荒走り/新走り)とは…
新米で仕込むモロミを、槽(ふね)と呼ばれる搾り機に、酒袋積み重ねていき、圧力を加える前にモロミの重さのみで自然に流れ出す一番最初のお酒の事を言います。

白岳仙 純米吟醸 五百万石 あらばしり 720ml

商品番号:10441

¥1,500 +税


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米福井県大野産「五百万石」
磨き麹米:55%/掛米:58%
特定名称酒など純米吟醸/生酒
度数17度以上18度未満
くわしい味わい: 白岳仙 純米吟醸 五百万石 あらばしり 720ml

【蔵元紹介】白岳仙はくがくせん(安本酒造)福井県

白岳仙(安本酒造)福井県
安本酒造の酒蔵

創業は、嘉永六年(1853年)で地元(福井県)では
「國府司(こくふし)」の銘柄で通っています。
戦国時代に栄華を築いた、朝倉義景公のお膝元に位置し、
義景公の館の奥には、一年中水を絶やさない一乗滝があり、
若き佐々木小次郎が『燕返し』の技を
あみだした地としても言われております。

山のようにたくさんの人々に喜ばれるような酒

蔵元の地下水である白山水脈伏流水(中硬水)で、
地下約二百メートルより汲み上げ、仕込水としております。
生産石数500石程と少量生産ですが、
「量産体制の蔵では、表現することが不可能な手造り、
手作業により一切の妥協を許さない酒造り」にこだわっています。

・「量は一切追わない」
・「納得のゆく酒を造る努力を惜しまない」
・「良い酒を信頼のできる酒販店に託す」をモットーに、
昔ながらのひとつひとつ酒袋にもろみを入れて搾る舟しぼりによる、
全量袋しぼりにこだわり、丁寧な酒造りを行っています。
蔵元では
「食べながら飲む、または、飲みながら食事の出来る
日本酒(食中酒)を醸し続けたいと考えております。」
と酒と食のバランスがよいお酒を目指しています。

安本酒造の酒蔵

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