白ワインを彷彿とさせる
の味わい

横山の白ラベルを飲んだときに感じた印象として「白ワインのように華やかでミネラリィな味わいだなぁ」と感じたことがあります。
よくよく聞いてみると、実際に横山の白ラベルは白ワインのような味わいを目指して造られているそうで、その華やかさには納得。ブワッ!!と分かりやすく広がるような香りではなく、エレガンスさを感じさせる気品漂う果実香。日本酒ではあまり嗅いだことのない類の香り方をしていますが、この香り大好きです。そんなマスカットをメインとした果実香から、今収穫されたばかりの瑞々しいリンゴにかじりついたようなギューっと溢れる旨さを内包しています。
甘みを多分に含んだジューシーでエキゾチックな味わいです。
焼酎蔵の醸す自信の日本酒、これには太鼓判です。

横山五十 純米大吟醸 ホワイトラベル 直汲み生 1.8L

商品番号:11896

¥3,676 +税


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米山田錦
磨き50%
特定名称酒など純米大吟醸/生酒
度数16度
くわしい味わい: 横山五十 純米大吟醸 ホワイトラベル 直汲み生 1.8L

【蔵元紹介】横山五十 よこやまごじゅう(重家酒造)長崎県

横山五十(重家酒造)長崎県
重家酒造の酒蔵

重家酒造は壱岐の島において、伝統の壱岐焼酎を造る老舗酒蔵。
元々は壱岐の島でも日本酒造りが行われていたそうですが、
高齢化の波や、人手不足などから
今では壱岐の島で日本酒を造る酒蔵はありません。
しかし、重家酒造の四代目にあたる横山雄三さん、
そして弟の太三さん兄弟が日本酒造りに対する思いから、
日本酒造りを復活させようと考えました。
そして重家酒造とゆかりのあった澄川酒造場の蔵の一部を借り、
太三さん自らが杜氏となって日本酒造りを始めるのでした。
生産石高はまだまだ少量ですが、
その確実な味わいから口コミで評判となり、
今年でもう五年目となります。

壱岐の島の思いは全国へと

2014年には、九州S1グランプリ(=九州産の酒コンテスト)において、
「横山五十BLACK」が準優勝を果たすなど、
日本酒造りを初めて早々大きな大会での受賞。
ミラノでもレセプションパーティーで
「横山五十WHITE」が出品されるなど、
国内外問わず評価を受ける、非常に綺麗な酒造りをしておられます。

重家酒造の酒蔵

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