念願叶い始められた日本酒造り
遥かな希望を乗せて。

「ホワイト」がさっぱりとした、爽やかな美酒というイメージに対して、この「ブラック」は凝縮されたフルーティーな旨みが広がる芳醇なタイプのお酒。
香りには熟したリンゴ香が漂います。含んでみると、甘みを感じ、ジューシーな旨みを多分に受け取ることができます。こちらもホワイトと同様、雑味の類はほとんど感じられず、普段は焼酎造りをメインに行っているとはとても思えないほどに完成された出来栄え。キレは強く、飲み終えた後に残るイメージとしてはやや淡麗な印象を受けます。
「ホワイト」と「ブラック」、どちらも本当に旨いお酒なので、どっちを選ぶか迷いますね...。
まだまだ有名ではない銘柄の中にも、こんなに旨い酒があるのかと改めて気づかされる「横山五十」。
飲んでおいて損はありません!

横山五十 純米大吟醸 ブラックラベル 720ml

商品番号:11816

¥1,838 +税


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米山田錦
磨き50%
特定名称酒など純米大吟醸/生酒
度数16度
くわしい味わい: 横山五十 純米大吟醸 ブラックラベル 720ml

【蔵元紹介】横山五十 よこやまごじゅう(重家酒造)長崎県

横山五十(重家酒造)長崎県
重家酒造の酒蔵

重家酒造は壱岐の島において、伝統の壱岐焼酎を造る老舗酒蔵。
元々は壱岐の島でも日本酒造りが行われていたそうですが、
高齢化の波や、人手不足などから
今では壱岐の島で日本酒を造る酒蔵はありません。
しかし、重家酒造の四代目にあたる横山雄三さん、
そして弟の太三さん兄弟が日本酒造りに対する思いから、
日本酒造りを復活させようと考えました。
そして重家酒造とゆかりのあった澄川酒造場の蔵の一部を借り、
太三さん自らが杜氏となって日本酒造りを始めるのでした。
生産石高はまだまだ少量ですが、
その確実な味わいから口コミで評判となり、
今年でもう五年目となります。

壱岐の島の思いは全国へと

2014年には、九州S1グランプリ(=九州産の酒コンテスト)において、
「横山五十BLACK」が準優勝を果たすなど、
日本酒造りを初めて早々大きな大会での受賞。
ミラノでもレセプションパーティーで
「横山五十WHITE」が出品されるなど、
国内外問わず評価を受ける、非常に綺麗な酒造りをしておられます。

重家酒造の酒蔵

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