程良い吟醸香、飲み応えのある辛口生
限定出荷品
「吟醸 うすにごり」!

伝統的な酒造りをする平孝酒造。昔ながらに冬の寒いさなかにお酒を仕込む「寒造り」が行われています。凍えるような寒さの中、甑(こしき)がもうもうと湯気をあげ、ほのかに甘い麹の香りが漂う蔵の内で、秋に穫れたばかりの新米で仕込まれた新酒が、うぶ声をあげます。
このできたて・搾りたてのお酒を、そのまま瓶詰めしたのが新酒生酒〈初しぼり〉です。
しぼりたてのお酒のフレッシュ感をたいせつにするため、火入れをしない生酒のまま、瓶詰めします。
程良い吟醸香、飲み応えのある辛口生。 限定出荷品!「吟醸 うすにごり」!
日高見の新酒、第2弾!お値打ちの吟醸生です。

日高見 吟醸うすにごり 1.8L

商品番号:10345

¥3,300 +税


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米山田錦
磨き50%
特定名称酒など吟醸/生酒
度数17度以上18度未満
くわしい味わい: 日高見 吟醸うすにごり 1.8L
・山田錦使用、磨き50%
・程良い吟醸香、飲み応えのある辛口生
・冷やして飲むのがオススメ!

【蔵元紹介】日高見ひたかみ(平孝酒造)宮城県

日高見(平孝酒造)宮城県
平孝酒造の酒蔵

創業は文久元年、岩手県の【菊の司酒造】から分家して
宮城県石巻市に於いて日本酒(清酒)造りを始めました。
宮城県石巻市は太平洋と北東北を縦断する北上川の河口に開けた港町です。
金華山沖では暖流と寒流が交わる世界三大漁場のひとつとしても有名で、
四季折々に美味しい魚介類を楽しむことが出来ます。
また、江戸時代には伊達藩と南部藩の米の集積地として栄え、
遠く江戸、大阪に物資を運んでおりました。
当時造り酒屋は藩の許可から、一宿一軒と定められていたようですが、
石巻にはなんと一六軒もの造り酒屋があったといわれ、
日本屈指の港町でり、酒造りの盛んな町であった事も想像できます。

呑むほどに感じられる
綺麗な酒質と芯の通った味わい―

純米酒へのこだわり

平考酒造では、普通酒の銘柄を【新関】特定名称酒を【日高見】として販売しております。
【新関】はレギュラー酒として主に地元で親しまれており、
【日高見】は全国レベルで通用する酒を目指そうと開発された商品で、
今後、この日本酒【日高見】に於いて、
平考酒造の考える酒の表現をしていきたいと考えています。

平孝酒造の酒蔵

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