シンプルでありながら
際立つ旨さそしてその完成度

廣戸川の中では定番とも言える「純米吟醸酒」。定番とは言いつつも、その旨さ故、人気に火が付き、全国でも欠品が相次ぐほどです。穏やかで、梨や白桃のような吟醸香からは、酒質の柔らかさ、そして米の甘みを感じます。含むとその旨みは薄張りの幕のように舌を包み込み、優しい旨みがゆっくりと巡ります。余韻は軽やかで、ヨーグルトのような乳酸がとても爽やかな印象を与えてくれます。とにかく凄まじいバランス感覚を持っているとしか例えようのないお酒。間違いなく旨い一本です。

廣戸川 純米吟醸 720ml

商品番号:11819

¥1,500 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米夢の香
磨き50%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 廣戸川 純米吟醸 720ml
・夢の香使用、磨き50%
・穏やかで、梨や白桃のような吟醸香
・余韻は軽やかで、ヨーグルトのような爽やかな印象

【蔵元紹介】廣戸川ひろとがわ(松崎酒造)福島県

廣戸川(松崎酒造)福島県
松崎酒造の酒蔵

全国新酒鑑評会において、福島県は4年連続で金賞受賞蔵数一位!その多くが福島県清酒アカデミーの卒業生という名門でありながら、同校卒業生の松崎祐行氏が杜氏として跡を継いだのが弱冠26歳。酒造業界においては若すぎる年齢での杜氏就任となりましたが、なんと杜氏一年目にして吟醸部門、純米部門において『平成23年酒造年度福島県新酒鑑評会』金賞受賞、大吟醸酒においては『平成23年酒造年度全国新酒鑑評会』で金賞を受賞しました。2017年現在までに、なんと5年連続で金賞を受賞しています。さらに「SAKE COMPETITION2016」では、純米酒部門で第二位を受賞するなど、その勢い、実力はまさに飛ぶ鳥を落とすが如くの大躍進を見せています。

明治25年創業より100年以上の歴史ある酒蔵

松崎酒造は明治25年創業、100年以上続く歴史の深い酒蔵で、古くから地元の人々に愛飲されるお酒を醸し続けてきました。蔵を構える福島県岩瀬郡天栄村は日本最大級の人造湖、「羽鳥湖」をメインに、レジャー施設を多く有する羽鳥湖高原。さらに、1200年以上の歴史を誇る岩瀬湯本温泉、秘湯発祥の地・二岐温泉など、美しい自然に充ち溢れています。

松崎酒造の酒蔵

【清酒『廣戸川』】
「廣戸川」という酒名の由来は、地元の名水「釈迦堂川」がかつて「廣戸川」と呼ばれていたことに起因します。長年、地元の人々から親しまれていた廣戸川ですが、2011年の東日本大震災でそれまで酒造りをしていた南部杜氏が心労で倒れてしまいます。そして大学卒業後、福島県清酒アカデミーを卒業したてであった、松崎祐行氏が後を継ぎました。このことが清酒「廣戸川」が『地元の酒』ではなく『全国の酒』として注目される大きな転機となります。

【「廣戸川」の酒造り】
仕込水は風光明媚な天栄村の地下から汲み上げたミネラル成分を含んだ井戸水、米は福島県が開発した「夢の香」を使用。溶けやすく、砕けやすい「夢の香」は大量仕込には手間を要しますが、少量仕込で仕込まれる廣戸川においてはその米の特質を最大限に生かすことができ、栄養分の多い「夢の香」の持つ米の旨みを十分に引き出すことに成功しています。爽やかでありながら、旨味、コクを含む廣戸川とバイタリティーと才能を持つ松崎杜氏が醸すお酒、今後最注目の蔵となることに疑いの余地はありません。

松崎酒造の酒蔵

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