遂に廣戸川が
あの「雄町」を醸す!

待望も待望のお酒が到着!地元福島県の酒米「夢の香」をとことんまで突き詰め、夢の香一筋で様々な味わいを表現してきた廣戸川。そして今回初めて夢の香以外の米として選ばれたのが雄町でした。
雄町と廣戸川。
試飲する前から完成度は相当高いものになるだろうと予想はしていましたがそれ以上でした。まろやかでトロトロとした旨み、米のエキス感を存分に感じる廣戸川。雄町の濃厚で、力強く、荒々しささえ感じる味わいの手綱を見事に取り、より高い次元のそれへと昇華させています。ゆったり、のっそりと無重力空間を舞うようにゆるやかに舞う旨みは、バナナやバニラ様全開。旨み成分が抜群に詰まった廣戸川の祝初雄町。
これは飲まない手はありません!

廣戸川 純米吟醸 雄町 生酒 1.8L

商品番号:11923

¥3,600 +税


購入制限:なし

配送方法:なし


使用米雄町
磨き50%
特定名称酒など純米吟醸/生酒
度数16度
くわしい味わい: 廣戸川 純米吟醸 雄町 生酒 1.8L
・雄町使用、磨き50%
・まろやかでトロトロとした旨みと、米のエキス感
・バナナやバニラの様な、ゆるやかに舞う旨み

【蔵元紹介】廣戸川ひろとがわ(松崎酒造)福島県

廣戸川(松崎酒造)福島県
松崎酒造の酒蔵

全国新酒鑑評会において、福島県は4年連続で金賞受賞蔵数一位!
その多くが福島県清酒アカデミーの卒業生という名門でありながら、
同校卒業生の松崎祐行氏が杜氏として跡を継いだのが弱冠26歳。
酒造業界においては若すぎる年齢での杜氏就任となりましたが、
なんと杜氏一年目にして
吟醸部門、純米部門において
『平成23年酒造年度福島県新酒鑑評会』金賞受賞、
大吟醸酒においては
『平成23年酒造年度全国新酒鑑評会』で金賞を受賞しました。
2017年現在までに、なんと5年連続で金賞を受賞しています。
さらに「SAKE COMPETITION2016」では、
純米酒部門で第二位を受賞するなど、
その勢い、実力はまさに飛ぶ鳥を落とすが如くの大躍進を見せています。

明治25年創業より100年以上の歴史ある酒蔵

松崎酒造は明治25年創業、100年以上続く歴史の深い酒蔵で、
古くから地元の人々に愛飲されるお酒を醸し続けてきました。
蔵を構える福島県岩瀬郡天栄村は
日本最大級の人造湖、「羽鳥湖」をメインに、
レジャー施設を多く有する羽鳥湖高原。
さらに、1200年以上の歴史を誇る岩瀬湯本温泉、
秘湯発祥の地・二岐温泉など、美しい自然に充ち溢れています。

松崎酒造の酒蔵

【清酒『廣戸川』】
「廣戸川」という酒名の由来は、
地元の名水「釈迦堂川」がかつて
「廣戸川」と呼ばれていたことに起因します。
長年、地元の人々から親しまれていた廣戸川ですが、
2011年の東日本大震災でそれまで酒造りをしていた
南部杜氏が心労で倒れてしまいます。
そして大学卒業後、
福島県清酒アカデミーを卒業したてであった、松崎祐行氏が後を継ぎました。
このことが清酒「廣戸川」が『地元の酒』ではなく
『全国の酒』として注目される大きな転機となります。

【「廣戸川」の酒造り】
仕込水は風光明媚な天栄村の地下から汲み上げた
ミネラル成分を含んだ井戸水、米は福島県が開発した「夢の香」を使用。
溶けやすく、砕けやすい「夢の香」は大量仕込には手間を要しますが、
少量仕込で仕込まれる廣戸川においてはその米の特質を最大限に生かすことができ、
栄養分の多い「夢の香」の持つ米の旨みを十分に引き出すことに成功しています。
爽やかでありながら、旨味、コクを含む廣戸川と
バイタリティーと才能を持つ松崎杜氏が醸すお酒、
今後最注目の蔵となることに疑いの余地はありません。

松崎酒造の酒蔵

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