明治における最大の
バナナ港『門司港』
とろりとしたどんな飲み方にも合う!

古くから鉄鋼の町である北九州の門司港は九州の玄関口として栄え、明治の頃より台湾バナナの輸入港でもありました。当時、門司港には50数軒ものバナナ問屋があり、台湾から運ばれたバナナはここで陸揚げされ、全国各地に届けられたそうです。

いま「門司港レトロ地区」は注目の観光スポットで、バナナを使ったお菓子やグッズが多く売られていますが、「そういえばバナナのお酒はないよね〜」ということで、門司港ゆかりのバナナのお酒を世に出したいという話が持ち上がってから数年、このたびようやく完成したのがこの「門司港バナナ梅酒」です。

ラベルの真ん中には黄色いバナナ。瓶底のほうにはバナナの果肉(ピューレ?)がとろとろ沈んでいます。ボトルをかるく振ってグラスに注ぐと、甘くて爽やかなバナナの香りが漂ってきます。バナナの果実感や繊維感を感じる、少しとろみのある口当たり。思ったよりも甘ったるくなく、爽やかな後味が好印象です。

梅仙人 門司港 バナナ梅酒 1.8L

商品番号:30029

¥2,800 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料日本酒/バナナ/パッションフルーツ/糖類/醸造アルコール/梅酒/クエン酸/香料
度数9度

【蔵元紹介】小林こばやし酒造/福岡県

全国の梅酒/リキュール
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