夏の淡い
ひと時をお酒とともに

使用されている米は「ひとめぼれ」、酒名は「ひと夏の恋」と、それだけで二時間ドラマが始まりそうなドキドキ感。
「食用米とは思えないほど綺麗な味わいを目指しました。」
という蔵元様の言葉通り、透き通る夏の青空のような爽快さ。
メロン、バナナ様のファーストタッチはキレ味の鋭い愛宕の松にしてはフルーティーだな、と感じていると、やがて柑橘系のフレッシュな酸が現れ、あれよあれよという間にキレていきます。
柔らかな甘みの後の爽快な酸、岩清水のようにサラリと飲み口は夏に最高のお酒。
スッと涼しさが吹き抜けていくようです。

愛宕の松 純米吟醸 ひと夏の恋 1.8L

商品番号:12166

¥2,720 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米ひとめぼれ
磨き55%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 愛宕の松 純米吟醸 ひと夏の恋 1.8L
・『ひとめぼれ』使用、磨き55%
・透き通る夏の青空のような爽快さと綺麗な味わい
・フルーティーな口当たりと、柑橘系のフレッシュな酸

【蔵元紹介】残響ざんきょう零響れいきょう・NIIZAWA・あたごのまつ(新澤醸造)宮城県

あたごのまつ(新澤醸造)宮城県
新澤醸造の酒蔵

新澤醸造店は1873年(明治6年)に創業。
140年近く宮城県大崎市三本木町で酒造りを続けてきました。
しかし、2011年の東日本大震災で蔵が全壊、
その中でも酒造りを続けましたが、
同年11月に70km離れた山形県との県境に 近い川崎町に蔵を移転しました。
もともとは普通酒が主体の造りだった蔵元でしたが、
現在は全生産量がほぼ純米という構成の 純米メインの蔵元となっています。
従来からの銘柄である「愛宕の松(あたごのまつ)」の酒質向上、
そして、2002年に立上げた特約店限定の
新銘柄「伯楽星」は、瞬く間に全国から注目を集めるい人気酒となりました。

蔵も人も日々進化
伯楽の目で醸す究極の食中酒

酒質で特徴的なのは、糖分が低く設定されていること。
食事をしていると徐々に糖分はおいしく感じなくなります。
ですから糖分の高いお酒は飲み飽きすることが多いのですが。
新澤醸造ののお酒は、糖分が低く設定され
且つキレもあることから、飲み疲れしない食中酒となっています。

新澤醸造の酒蔵

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