新たな杜氏を迎えた新生新澤醸造店の
レベルの高さに括目せよ

当蔵は「究極の食中酒」という指針の下、香りの高さも査定に含まれる全国新酒鑑評会には参加せずにここまで来ました。
昨年から23歳の女性杜氏へ引継ぎすることになり、技術向上のために勉強し、製造したところ、初回から金賞を頂くことが出来ました。
今回の受賞にあたり、多くの問い合わせを頂き、少しでもお応えできればと思い「あたごのまつ 大吟醸 出品酒」として発売させていただくことになりました。
こちらの商品に関しましては当蔵のコンセプトである「究極の食中酒」とは全く設計が異なる旨ご理解ください。
香り高い酒質ですので、香りダレ、味ダレのないよう速やかに冷蔵保存と飲用をお願いいたします。

〜蔵元様からのコメント〜
食に合うことを前提として醸されるお酒に「香り」の華やかさは時として邪魔になります。
このお酒では「究極の食中酒」というコンセプトではなく、大吟醸らしさ、香りの良さ、旨みが集約されています。
23歳の渡部七海杜氏を初めとする新生新澤醸造店のレベルの高さに感服するのみです。
本数は限られています、鑑評会出品酒、しかも金賞受賞酒でこの価格、売り切れも早いと思いますのでお早めに。

あたごのまつ 大吟醸 出品酒 1.8L

商品番号:12269

¥4,440 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米蔵の華
磨き40%
特定名称酒など大吟醸/火入れ酒
度数16度

【蔵元紹介】愛宕あたごまつ(新澤醸造)宮城県

あたごのまつ(新澤醸造)宮城県
新澤醸造の酒蔵

新澤醸造店は1873年(明治6年)に創業。
140年近く宮城県大崎市三本木町で酒造りを続けてきました。
しかし、2011年の東日本大震災で蔵が全壊、
その中でも酒造りを続けましたが、
同年11月に70km離れた山形県との県境に 近い川崎町に蔵を移転しました。
もともとは普通酒が主体の造りだった蔵元でしたが、
現在は全生産量がほぼ純米という構成の 純米メインの蔵元となっています。
従来からの銘柄である「愛宕の松(あたごのまつ)」の酒質向上、
そして、2002年に立上げた特約店限定の
新銘柄「伯楽星」は、瞬く間に全国から注目を集めるい人気酒となりました。

蔵も人も日々進化
伯楽の目で醸す究極の食中酒

酒質で特徴的なのは、糖分が低く設定されていること。
食事をしていると徐々に糖分はおいしく感じなくなります。
ですから糖分の高いお酒は飲み飽きすることが多いのですが。
新澤醸造ののお酒は、糖分が低く設定され
且つキレもあることから、飲み疲れしない食中酒となっています。

新澤醸造の酒蔵

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