酒袋から滴る酒の「ひとしずく」
集めた希少な逸品。
透き通るように綺麗な味わい

大吟醸の中でも特に出来の良いものだけを酒袋に入れ、
一滴ずつ滴り落ちてきたお酒を瓶詰めした黒龍『しずく』。
大寒造りの大吟醸、中でも良く出来上がったものを特に搾らずに
自然に滴り落ちる酒を集め「しずく」と名付けました。
果物のように甘くフルーティで爽やかな香りと、上品で、さらっとすべるように
喉を通りぬける切れの良さが抜群な純度の高い綺麗な味わいです。


6月・11月の入荷予定となっております。

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黒龍 大吟醸 しずく 1.8L

商品番号:10194

+税


購入制限:【抽選販売】 お一人様【1本】のみ

配送方法:夏季はクール便を推奨します。 商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米東条山田錦
磨き35%
特定名称酒など大吟醸/火入れ酒
度数15度

品切れ

【蔵元紹介】黒龍こくりゅう(黒龍酒造)福井県

黒龍(黒龍酒造)福井県
黒龍(黒龍酒造)福井県 酒蔵

創業1804年(文化元年) 初代蔵元 石田屋二左衛門以来、
手造りの日本酒を追求して来た黒龍。
水質に優れた土地柄や松岡藩が奨励したこともあり、
全盛期には17を数えた酒蔵も、今となっては石田屋の屋号を持つ黒龍酒造と、 他一軒。
これは伝統文化である日本酒造りを頑ななまでに守り続けた結果です。

七代目蔵元水野は同じ醸造酒としてのワインにも深い興味を抱き、フランスやドイツを歴訪。
ワイン同様に日本酒を熟成できないかと試行錯誤を続ける一方で、
少量で高品質な酒造りだけを追求し続けました。

そうして生まれたのが大吟醸「龍」

黒龍(黒龍酒造)福井県 酒蔵

市販ベースにはなり得ないという酒造業界の常識に屈することなく、全国に先駆けての大吟醸酒の商品化でした。
他の酒よりも高額だったことは、酒蔵としての意地でもありました。
思えば酒は古来より、ハレの日に欠かせないもの。
日ごろ、仕事に励む人々が数少ない祝祭の場で口にしたものでした。
そして、そんな姿勢に強い共感を示す若手の蔵人たちのたゆまぬ努力が、
日本中、世界中の愛飲家たちを虜にしてしまう所以でしょう。

〜黒龍 ホームページより抜粋〜

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