原酒で登場!
ボリューム感のあるひやおろし

どしっと風格ある黒牛のひやおろしは、加水を施さない原酒での出荷となり、その度数は重めの18・5度。少し黄色がかった、穀物の旨みを感じる色合いは、活性炭濾過によるもの。香りはまったりとした甘い香りが、非常に良い頃合いで香ります。

含んでみるとそこはやはり黒牛。予想通り、大きな旨みと、フレッシュで軽めの甘みとがとても最適なバランス。渋味や苦みはわずか程度には感じるものの、旨み主体の味わいは、この度数にしてさすがは黒牛です。重くなりがちな原酒の味わいを、ひと夏の熟成と、米と酵母の使い分けによって、見事に味わい深くも、濃すぎない、最良のお酒となっています。

黒牛 純米 ひやおろし 1.8L

商品番号:10143

¥2,750 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米山田錦26%/五百万石74%
磨き50%
特定名称酒など純米/火入れ酒
度数18.5度
くわしい味わい: 黒牛 純米 ひやおろし 1.8L
・山田錦使用、磨き50%
・ボリューム感のある原酒のひやおろし
・大きな旨みとフレッシュな甘みの最適なバランス

【蔵元紹介】黒牛くろうし菊御代きくみよ(名手酒造)和歌山県

黒牛(名手酒造)和歌山県
名手酒造の酒蔵

和歌山の地酒と言えば「黒牛」と言うぐらい、今では名の通った銘酒。あまりにも「黒牛」と言う名が有名になりすぎましたが本来は、菊御代(きくみよ)と言う銘柄で親しまれております。和歌山市の南方約10劼飽銘屬垢覲て郢圈峭江」は、室町時代から漆器産地として栄えた職人の街です。かつて奥まった入り江で、万葉集に「黒牛潟」として詠まれた風光明媚の地で、蔵の付近には黒い牛の形をした岩が浜辺にあったと云われてます。

紀州和歌山が生んだ地酒

名手酒造の酒蔵

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